# 富士紡ホールディングス（3104） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3104/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-12
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3104
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K45R.pdf

## 事業

富士紡ホールディングスは、研磨材事業・化学工業品事業・繊維事業を主軸とし、その他の事業を含む事業構成で展開している。第2四半期連結累計期間における業績は、前年同期比で売上高が1,852百万円減の17,814百万円となり、営業利益は736百万円増益の2,883百万円、経常利益は713百万円増益の2,960百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は698百万円増益の2,036百万円となった。セグメント別には、研磨材事業の売上高が6,518百万円、化学工業品事業が6,293百万円、繊維事業が3,510百万円、その他が1,491百万円であった。各セグメントの利益は、研磨材事業2,002百万円、化学工業品事業621百万円、繊維事業93百万円、その他165百万円、合計2,883百万円となった。コロナ禍を背景に、繊維事業ではサプライチェーンの最適化・高度化による競争力強化や販売戦略見直し・経費削減等を進めたほか、新規チャネルとしてインターネット販売が堅調であった。中期経営計画「加速17-20」では、研磨材事業・化学工業品事業の研究開発力・生産能力の強化、コスト削減・効率化・収益力向上に注力している。なお、四半期連結財務諸表はEY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けている。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: -25億円
- フリーキャッシュフロー: 73百万円

## セグメント

- 研磨材事業 / 売上高 65億円 / 営業利益 20億円
- 化学工業品事業 / 売上高 63億円 / 営業利益 6億円
- 繊維事業 / 売上高 35億円 / 営業利益 93百万円
- その他 / 売上高 15億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
