# 富士紡ホールディングス（3104） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3104/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-09
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3104
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DU80.pdf

## 事業

本報告書は、富士紡ホールディングス（証券コード: 3104）グループの第198期第1四半期連結累計期間および第199期第1四半期連結累計期間の事業活動・財務状況を記載するものである。当社グループは、研磨材事業・化学工業品事業・繊維事業を中核とする事業構成を採用しており、研磨材・機能性材料を中心とした事業拡大、繊維事業の構造改革・新規販売チャネル拡大、繊維在庫管理の強化によるコストダウンを進めている。中期経営計画「加速17-20」に基づき、計画期間の前半を拠点強化・変革の加速と位置づけ、研磨材事業の研究開発力・生産能力の増強、化学工業品事業の新規商材・顧客開拓、繊維事業の在庫管理・販売チャネル拡大を推進している。第1四半期累計期間のセグメント別動向として、研磨材事業のシリコンウエハー用途・半導体デバイス用途の需要が拡大した一方、液晶ガラス用途の需要は減少、化学工業品事業は新規受注活動を強化したが一部品目の出荷が期後半にずれ込み、繊維事業は新規チャネル拓大を進めつつ天候不順で店舗販売が減少、貿易事業は自動車関連の取引が減少した。一方、利益率の高い化成品部門は堅調に推移した。第1四半期連結累計期間の総資産は47,465百万円、負債は15,861百万円、純資産は31,603百万円であった。財務状態は、売上高の減少とともに経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少した。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 研磨材事業（Ⅰ） / 売上高 26億円 / 営業利益 6億円
- 化学工業品事業（Ⅰ） / 売上高 22億円 / 営業利益 1億円
- 繊維事業（Ⅰ） / 売上高 32億円 / 営業利益 3億円
- その他（Ⅰ） / 売上高 9億円 / 営業利益 47百万円
- 総計（Ⅰ） / 売上高 86億円 / 営業利益 11億円
- 研磨材事業（Ⅱ） / 売上高 27億円 / 営業利益 5億円
- 化学工業品事業（Ⅱ） / 売上高 20億円 / 営業利益 62百万円
- 繊維事業（Ⅱ） / 売上高 30億円 / 営業利益 2億円
- その他（Ⅱ） / 売上高 7億円 / 営業利益 45百万円
- 総計（Ⅱ） / 売上高 83億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
