# フジボウホールディングス（3104） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3104/disclosure/20261019553148
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3104

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、半導体・電子材料関連の需要や受注が伸び、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、生活衣料事業は減収減益となり、通期業績予想と年間配当予想は上方修正された。

## 会社が挙げた理由

AI・クラウドインフラ・先端電子機器向けの半導体需要、メモリ需要の回復、電子材料市場の拡大、受注の堅調な推移などにより、研磨材事業と化学工業品事業が伸長した。原材料価格の高騰に対しては製品価格への転嫁を実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":27354,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 営業利益: {"value":4866,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 経常利益: {"value":5176,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3346,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- １株当たり当期純利益: 99.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.4,"前期末":72}
- 総資産: {"value":75349,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":54568,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6699,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3714,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1235,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11280,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55400,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"営業利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9},"経常利益":{"value":10700,"unit":"百万円","yoy_pct":28},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7200,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":55400,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"営業利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9},"経常利益":{"value":10700,"unit":"百万円","yoy_pct":28},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7200,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":87,"change":"not_disclosed（株式分割前後の表示）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2017,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":142,"unit":"百万円","対象資産":"各報告セグメントに配分していない全社資産の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":113,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":142,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"重要な変更なし","除外":"重要な変更なし","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 34,062,000株
- 期末自己株式数: 333,636株
- 業績の増減要因: AI・クラウド等向け半導体需要、メモリ需要の回復、電子材料市場の拡大、受注の堅調な推移などにより研磨材事業と化学工業品事業が増収増益となった。生活衣料事業は量販店の売場縮小、天候不順、消費者の買い控え、海外販売の受注減少などにより減収減益となった。原材料価格の高騰に対しては価格転嫁を実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は27,354百万円、通期予想は55,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益4,866百万円、通期予想10,500百万円。中間期売上高27,354百万円、通期予想55,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比21.4％増、営業利益は29.0％増、経常利益は32.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高27,354百万円、営業利益4,866百万円で、前年同期はそれぞれ22,528百万円、3,771百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,866百万円、経常利益5,176百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,346百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は10,500百万円、対前期増減率は28.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は180.00円、2027年3月期予想は87.00円。「2026年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割」と記載。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「２．配当の状況」には年間配当金の記載があるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として固定資産処分損113百万円、減損損失142百万円、特別損失合計255百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間においては142百万円」の減損損失を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「研磨材事業25.2％増益、化学工業品事業39.8％増益、生活衣料事業51.9％減益、その他は185百万円増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高22,528百万円・営業利益3,771百万円、当中間期の売上高27,354百万円・営業利益4,866百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期72.4％、前期末72.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期6,699百万円、前年同期4,929百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIやクラウドインフラ、先端電子機器などに対する需要が継続して拡大」「受注が堅調に推移」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「全体について売上高4,825百万円増収、営業利益1,094百万円増益と記載されている一方、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格の高騰」「半導体市場の拡大」と、「製品価格への転嫁」「WebマーケティングやEC販売の強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の数値は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2026年4月1日～2026年9月30日」とし、売上高27,354百万円、営業利益4,866百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢緊迫化」「世界的な資源・エネルギーおよび原材料価格の高騰」「金利・物価の上昇」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年3月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額」「2027年3月期(予想)については株式分割後の内容」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有　アナリスト・機関投資家向け」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が堅調に推移」と記載されているが、受注高・受注残高の数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には市場需要や受注の定性的説明、セグメント売上高・利益の記載はあるが、非財務KPIの数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期経営計画「進化26-30」を開始し、前半3年間で営業利益100億円、2030年度に売上高650億円・営業利益130億円を目標と記載。」）
