# フジボウホールディングス（3104） 当社株式の所属業種変更のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3104/disclosure/20260831528949
種別: 開示
開示日: 2026-09-01
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企業ページ: https://komori.app/company/3104

## 何が変わったか

東京証券取引所プライム市場での当社株式の所属業種が、「繊維製品」から「ガラス・土石製品」へ変更されます。証券コード3104は変わらず、新聞などの株式欄では「窯業」と表示される見込みです。

## 会社が挙げた理由

研磨材事業の売上が拡大し、証券コード協議会の「業種別分類に関する取扱い要領」に定める所属業種変更基準に該当したためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社株式の所属業種変更
- 決定機関: 証券コード協議会
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年10月1日（木）（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 証券コード3104は変更なし
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社グループにおいて、研磨材事業の売上が拡大したことに伴い、証券コード協議会が設定した「業種別分類に関する取扱い要領」の所属業種変更基準に該当することとなったため
- 根拠となる規則: 証券コード協議会の「業種別分類に関する取扱い要領」
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年10月1日（木）に所属業種を変更する。新聞各紙の株式欄等の表示箇所は「窯業」に変更される見込み。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「証券コード（3104）の変更はございません」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「当社株式の所属業種変更のお知らせ」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「東京証券取引所プライム市場における当社株式の所属業種は、現在『繊維製品』に分類されておりますが…『ガラス・土石製品』に変更」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「証券コード協議会の決定により」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「現所属業種　繊維製品」「新所属業種　ガラス・土石製品」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「コード番号 3104」「2026年10月1日（木）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社グループにおいて、研磨材事業の売上が拡大したことに伴い」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「証券コード協議会の決定により」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「変更日　2026年10月1日（木）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「当社株式の所属業種変更のお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「証券コード（3104）の変更はございません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「変更日　2026年10月1日（木）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社株式の所属業種は、現在『繊維製品』に分類されておりますが…『ガラス・土石製品』に変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「証券コード協議会の決定により、『ガラス・土石製品』に変更されることになりました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月1日（木）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「「証券コード協議会の決定により」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更されることになりました」「表示箇所は『窯業』に変更される見込み」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「証券コード協議会の決定により」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社株式の所属業種変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「変更の有効期間に関する記載なし」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「変更日　2026年10月1日（木）」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更内容」「変更理由」「変更日」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「下記の通りお知らせいたします」」）
