# フジボウホールディングス（3104） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3104/disclosure/20260730503731
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3104

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計および通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。中間配当と期末配当も1株39円から42円に引き上げ、年間配当予想を78円から84円に増額した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の研磨材事業が、AI関連向け先端半導体の需要増加を背景に予想を上回ったこと、化学工業品事業が4月から稼働を開始した第5プラントの効果もあり堅調に推移したこと。配当については、業績予想の修正と、連結配当性向40％目標・DOE3.5％を下限とする配当方針を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":26000,"通期":52700},"revised_forecast":{"第２四半期累計":27000,"通期":54900},"change":{"第２四半期累計":1000,"通期":2200},"change_rate":{"第２四半期累計":3.8,"通期":4.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4400,"通期":9200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4750,"通期":9900},"change":{"第２四半期累計":350,"通期":700},"change_rate":{"第２四半期累計":8,"通期":7.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4500,"通期":9400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4850,"通期":10100},"change":{"第２四半期累計":350,"通期":700},"change_rate":{"第２四半期累計":7.8,"通期":7.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3000,"通期":6300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3200,"通期":6800},"change":{"第２四半期累計":200,"通期":500},"change_rate":{"第２四半期累計":6.7,"通期":7.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"88円97銭","通期":"186円85銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"94円89銭","通期":"201円63銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 15 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":22528,"営業利益":3771,"経常利益":3904,"親会社株主に帰属する中間純利益":2730,"１株当たり中間純利益":"80円58銭"},"通期":{"売上高":45929,"営業利益":8143,"経常利益":8356,"親会社株主に帰属する当期純利益":5612,"１株当たり当期純利益":"165円94銭"},"単位":"百万円（１株当たり利益を除く）"}
- 修正の理由: 第１四半期連結累計期間の業績は、主力の研磨材事業において、ＡＩ関連向け先端半導体の需要増加を背景に予想を上回った。また、化学工業品事業も本年４月から稼働を開始した第５プラントの効果もあり、堅調に推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当及び期末配当をそれぞれ1株39円から3円増配して42円に修正。年間配当予想は78円から84円に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正」および「２．2027 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高26,000百万円から27,000百万円、営業利益4,400百万円から4,750百万円。通期では売上高52,700百万円から54,900百万円、営業利益9,200百万円から9,900百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高3.8％、営業利益8.0％、経常利益7.8％、純利益6.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高3.8％、営業利益8.0％、経常利益7.8％、純利益6.7％。通期は売上高4.2％、営業利益7.6％、経常利益7.4％、純利益7.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間」「通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「営業利益」の第2四半期累計の増減率は「8.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「3.8」、通期「4.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の「今回修正予想（Ｂ）」の親会社株主に帰属する当期純利益は6,800百万円、「前期実績」は5,612百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期の各科目で「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「ＡＩ関連向け先端半導体の需要増加」および「第５プラントの効果」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力の研磨材事業において、ＡＩ関連向け先端半導体の需要増加を背景に予想を上回る業績」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の研磨材事業」「ＡＩ関連向け先端半導体」「化学工業品事業」「第５プラント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ＡＩ関連向け先端半導体の需要増加」および「本年４月から稼働を開始した第５プラントの効果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「先端半導体の需要増加」および「第５プラントの効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本年４月から稼働を開始した第５プラントの効果もあり、堅調に推移」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「これらの状況を踏まえ、2027 年３月期第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想を修正」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「研磨材事業」「化学工業品事業」の業績が修正理由として説明されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「研磨材事業」「化学工業品事業」「第５プラント」が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想は売上高・利益とも上方修正されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「第５プラントの効果」と記載されているが、再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026 年７月 31 日」、対象年度は「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」、理由には「第１四半期連結累計期間」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 15 日に公表いたしました」および配当表の「（2026 年５月 15 日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想の修正」および売上高52,700百万円から54,900百万円への変更」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「中間配当及び期末配当の予想をそれぞれ１株当たり39円から３円増配し42円」および「年間配当金予想は１株あたり84円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を修正いたしました」と記載する一方、「実際の数値は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」としている。」）
