# フジボウホールディングス（3104） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3104/disclosure/20260514535617
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3104

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、従来予想の1株当たり85円から105円へ20円増額した。中間配当75円と合わせた年間配当は180円となる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期通期連結業績を踏まえ、連結配当性向35％目標およびDOE3.5％を下限とする配当方針に基づいて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"85円00銭","revised_forecast":"105円00銭","change":"20円00銭","change_rate":"約23.5%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"180円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"60円00銭","期末":"70円00銭","年間":"130円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,180百万円","前期実績":"794百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"35%目標"}
- 配当方針: 利益還元を経営の最重要課題の一つと位置づけ、経営環境や業績動向等を総合的に勘案し、長期安定的にかつ業績に対応した配当を実施する。連結配当性向35%目標、株主資本配当率（DOE）3.5%を下限とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額は「105円00銭」、直近の配当予想は「85円00銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2026年3月期の決定額は「105円00銭」、前期実績は「70円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「70円00銭」、決定額「105円00銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は今回「1,180百万円」、前期実績「794百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期の年間配当金予想は「180円」、前期実績の合計は「130円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当予想を前回予想の1株当たり85円から20円増配し、105円に修正いたしました。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「連結配当性向35%目標、株主資本配当率（DOE）3.5%を下限とする配当方針」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向35%目標、株主資本配当率（DOE）3.5%を下限」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記方針のもと、2026年3月期における期末配当予想を…修正いたしました。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「長期安定的にかつ業績に対応した配当を実施してまいりたいと考えており」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「参考）年間配当の内訳」に中間75円、期末105円、合計180円と記載。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期における期末配当予想を…105円に修正」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績は「第2四半期末75円00銭」「期末105円00銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年3月期通期連結業績を踏まえ、上記方針のもと」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年3月期通期連結業績を踏まえ」。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期通期連結業績を踏まえ…期末配当予想を…修正いたしました。」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向35%目標」。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月26日開催予定の定時株主総会に付議することを決議」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日を基準日」「2026年6月29日」「1株当たり105円00銭」「20円増配」。」）
