# フジボウホールディングス（3104） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3104/disclosure/20260514535599
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3104

## 何が変わったか

2025年度の取締役会実効性を評価し、実効性は確保できていると結論づけた。一方で、モニタリング機能や中長期戦略、リスク管理、人的資本など4項目を今後の課題として示した。

## 会社が挙げた理由

過年度の評価を踏まえた改善策の実施に加え、重要議案への時間配分、中長期戦略・サステナビリティの議論、社外役員の意見反映、事前説明などにより、取締役会の実効性が確保できていると評価したため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役9名（うち社外取締役4名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名委員会・報酬委員会（いずれも独立社外取締役が過半数）。社外役員意見交換会（独立社外役員のみ）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2025年度の実効性評価で、今後の課題として4点を認識。業績連動報酬の導入や機関設計の見直し検討を進めるとした。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役9名（内、社外取締役4名）」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「独立社外取締役が過半数を占める指名委員会、報酬委員会」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役9名（内、社外取締役4名）」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「客観性を確保することを目的として、外部弁護士に質問内容の見直しと回答集計の確認を業務委託」／「今回の取締役会実効性評価の結果、認識された以下の４点の課題」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「当社は、取締役会の実効性を高め、企業価値向上を継続的に図ることを目的として、毎年、取締役会の実効性評価を実施しております。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「（１）取締役会のモニタリング機能や中長期的な経営戦略に係る議論の更なる深化」／「（２）経営環境変化を踏まえたリスクマネジメントに係る議論の充実」／「（３）持続的な成長に向けた人的資本投資などサステナビリティ課題への取組み」／「（４）ROIC 運営方針に基づく成長戦略の深耕」」）
