# ユニチカ（3103） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3103/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3103
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BQKS.pdf

## 事業

本四半期におけるユニチカグループは、主として高分子事業・機能材事業・繊維事業を中心に事業を展開しており、その他の事業を含め全体として売上高63,064百万円（第2四半期累計期間）を計上した。中期経営計画として公表された「“Ｇ”ｒｏｕｎｄ ２０ ～ｔｏ Ｔｈｅ Ｎｅｘｔ Ｓｔａｇｅ」に基づき、Growth・Global・Governanceの3つの“Ｇ”の実現を目指している。セグメント別には、高分子事業におけるフィルム・樹脂等の高付加価値品の販売が拡大した一方、原燃料価格上昇の影響で原燃料依存度の高い品目での収益は圧迫された。機能材事業では、ガラス繊維・ガラスビーズ・活性炭繊維などの各品目が堅調に推移したが、総じて原燃料価格等の影響を受け減益となった。繊維事業は、ポリエステル短繊維等の高付加価値品の販売は堅調だったが、デニム等一部製品の需要低下・中国関連市場の動向等の影響を受け、売上高は減少した。その他の事業は売上高1,948百万円、営業損失185百万円となった。今期の研究開発費は1,709百万円であり、グループ全体の現金フローは営業CF3,688百万円、投資CF △1,564百万円、財務CF △15,652百万円となっている。現金及び現金同等物の期末残高は23,297百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 17億円
- 設備投資: 19億円
- フリーキャッシュフロー: 21億円

## セグメント

- 高分子事業 (Ⅰ) / 売上高 276億円 / 営業利益 52億円
- 機能材事業 (Ⅰ) / 売上高 59億円 / 営業利益 6億円
- 繊維事業 (Ⅰ) / 売上高 274億円 / 営業利益 8億円
- その他 (Ⅰ) / 売上高 17億円 / 営業利益 -3億円
- 高分子事業 (Ⅱ) / 売上高 284億円 / 営業利益 47億円
- 機能材事業 (Ⅱ) / 売上高 62億円 / 営業利益 6億円
- 繊維事業 (Ⅱ) / 売上高 266億円 / 営業利益 6億円
- その他 (Ⅱ) / 売上高 19億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
