# ユニチカ（3103） 営業外収益（為替差益）、特別利益（債務免除益）及び特別損失（事業構造改善費用）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3103/disclosure/20260513530307
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3103

## 何が変わったか

2026年3月期の決算で、為替差益14百万円と債務免除益120百万円を利益として計上し、事業構造改善費用148百万円を特別損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

債務免除益については、2026年3月19日に債務免除を受けたことが示されている。為替差益および事業構造改善費用については、本文から具体的な発生理由を特定できない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）、特別利益（債務免除益）及び特別損失（事業構造改善費用）の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2026年3月19日（債務免除）および2026年3月31日（計上対象期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（連結決算上の計上）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 債務免除益は債務免除を受けたこと。為替差益および事業構造改善費用の具体的な原因はnot_disclosed。
- 業績への影響額: 営業外収益（為替差益）9百万円・14百万円、特別利益（債務免除益）120百万円、特別損失（事業構造改善費用）24百万円・123百万円・148百万円（期間別記載）
- 計上する会計期間: 2026年3月期第4四半期連結会計期間（2026年1月1日～2026年3月31日）および2026年3月期連結累計期間（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「表題に「特別損失（事業構造改善費用）の計上」とある。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「表題に「営業外収益（為替差益）」「特別利益（債務免除益）」「特別損失（事業構造改善費用）」とある。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「提示された本文は3項目の計上内容と金額・期間を記載しており、業績予想への言及はない。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「提示本文には営業活動の停止・再開に関する記述がない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「提示本文にはこれらの財務・上場維持に関する文言がない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「本文に「9」「14」「120」「24」「123」「148」の数値が記載され、表題にも「計上」とある。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「本文に「2026年1月1日～2026年3月31日」および「2025年4月1日～2026年3月31日」とある。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本文に「2026年3月19日」とある。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「提示本文には対象となる相手方・拠点・製品・契約の固有名がない。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「本文に「2026年3月19日」、各会計期間の日付、ならびに「9」「14」「120」「24」「123」「148」が記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に各計上額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「表題が「計上に関するお知らせ」であり、本文に各金額が記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および提示本文に「続報」「進捗報告」などの表現がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「提示本文に前回開示や追加報告への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「提示本文に続報の時期・公表予定に関する記載がない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「提示本文には調査委員会や外部専門家の記述がない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「表題に「計上に関するお知らせ」とあり、本文に具体的な計上額が記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「本文は2026年3月期の連結決算上の計上を記載している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「提示本文は収益・利益・損失の計上内容を扱っており、法的・行政的手続きの記述がない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「提示本文には当局、報告期限、改善期限に関する記述がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「提示本文に開示遅延、訂正、取消に関する記載がない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題は「営業外収益」「特別利益」「特別損失」の計上を扱っている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「提示本文に役員の責任や処分に関する記述がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「提示本文に謝罪に関する記述がない。」）
