# 意思決定の迅速性・透明性・公正性の確保｜東洋紡（3101）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、時代の変化に対応し、持続的な企業価値向上のため、「意思決定の迅速性と的確性の確保」、「経営の透明性確保」、「公正性重視」の考えに立ち、「グループガバナンスの強化」、「リスクマネジメントとコンプライアンス体制の強化」等に取り組みます。」 — ガバナンスの基本的な考え方として複数の原則を明示している。 (https://komori.app/company/3101/filing/2015-fy)
- FY2018 前進 「2018年中期経営計画では、あらためて安全最優先、コンプライアンス重視の組織風土構築にも取り組みます。」 — 迅速性・透明性・公正性等の従来のガバナンス方針に加え、安全最優先・コンプライアンス重視の組織風土構築を明示した。 (https://komori.app/company/3101/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社は、時代の変化に対応し、持続的な企業価値向上のため、「意思決定の迅速性と的確性の確保」、「経営の透明性確保」、「公正性重視」の考えに立ち、「グループガバナンスの強化」、「リスクマネジメントとコンプライアンス体制の強化」等に取り組みます。」 — 意思決定の迅速性、透明性、公正性、グループガバナンスおよびコンプライアンス強化の基本的な考え方を再確認している。 (https://komori.app/company/3101/filing/2018-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社は、企業理念「順理則裕」のもと、自社のステージに応じた適切なコーポレート・ガバナンス体制を構築し、中期経営計画をはじめとするさまざまな施策への取組みを通じて、社会的な課題の解決に貢献するとともに、経済的価値の向上を図り、企業価値を高めていきます。」 — 企業理念のもとで適切なコーポレート・ガバナンス体制を構築し、社会的課題の解決と経済的価値向上を通じて企業価値を高める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3101/filing/2020-q1)
- FY2023 前進 「当社は、今後も時代の変化に対応し、持続的な企業価値向上を図るため、「意思決定の迅速性と的確性の確保」、「経営の透明性確保」、「公正性重視」の考えに立ち、株主をはじめとするすべてのステークホルダーとの適切な協働に努めます。」 — 従来のガバナンス原則を維持しつつ、取締役会の実効性、受託者責任・説明責任、社外取締役比率の引上げを含む体制へ具体化した。 (https://komori.app/company/3101/filing/2022-fy)
- 2026-05-29 前進 「社外取締役の割合は半数以上とし、員数は、定款で15名以内と定めています。」 — ガバナンス方針について、社外取締役比率を半数以上とする構成方針と、7分野の専門性・スキルを明示している。 (https://komori.app/company/3101/disclosure/20260528553033)
- 2026-05-29 前進 「・「コンプライアンス担当執行役員を委員長とする「コンプライアンス委員会」を設置するとともに、コンプライアンス統括部門がグループ全体にわたって法令順守を推進します。また、内部通報窓口としてコンプライアンス相談窓口を設置します。」 — 取締役会による決定・監督、執行役員による業務執行の分離に加え、コンプライアンス委員会、内部通報窓口、行動憲章・行動基準、教育・研修などの運用体制を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/3101/disclosure/20260528553034)
- FY2026 前進 「当社は、2025年６月開催の定時株主総会の決議をもって、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行しました。」 — 従来の迅速性・透明性・公正性を重視するガバナンス方針を維持しつつ、監査等委員会設置会社への移行、権限委任、社外取締役比率の引上げにより体制を具体化した。 (https://komori.app/company/3101/filing/2025-fy)
