# 情報漏洩・不正使用による情報セキュリティリスク｜東洋紡（3101）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「しかしながら、予期せぬ事態により情報が漏洩したり、不正使用された場合など、経営成績及び財政状態等に重要な影響を及ぼす可能性があります。」 — 顧客情報・機密情報の漏洩や不正使用を、独立した事業等のリスクとして初めて記載した。 (https://komori.app/company/3101/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「これらの情報については、情報システム構築・運用時の物理的な対策や情報管理に関する従業員教育など、十分なセキュリティ対策を講じています。しかしながら、予期せぬ事態により情報が漏洩したり、不正使用された場合など、経営成績及び財政状態等に重要な影響を及ぼす可能性があります。」 — 物理的対策や従業員教育を実施しつつ、情報漏洩・不正使用のリスクが残るとの説明を再掲している。 (https://komori.app/company/3101/filing/2018-fy)
- FY2023 前進 「また、代表取締役社長が任命した最高情報セキュリティ責任者（ＣＩＳＯ）をリーダーとした情報セキュリティ部会（TOYOBO-CSIRT）を設置し、技術的対策の継続的な改善のほか、従業員教育による意識レベル向上、セキュリティ人材の育成を進めるとともに、事故対応体制の強化に取り組んでいます。」 — 情報漏洩・不正使用リスクへの対応として、CISOを責任者とするTOYOBO-CSIRT、教育、人材育成、事故対応体制を整備した。 (https://komori.app/company/3101/filing/2022-fy)
