# 新型コロナウイルス感染症に伴う固定資産減損の不確実性｜東洋紡（3101）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「当社グループでは、新型コロナウイルス感染症拡大の収束時期を見通すことは困難な状況にありますが、当連結会計年度末に向けて、経済活動が再開されている地域から徐々に業績が回復に向かうものと仮定し、固定資産に関する減損損失の認識要否の判断や測定および繰延税金資産の回収可能性の判断を行っています。」 — 感染症収束と業績回復の仮定を前提に固定資産の減損認識・測定を行っており、仮定の変化が財政状態・経営成績に影響し得る会計上のリスクを明示した。 (https://komori.app/company/3101/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「新型コロナウイルス感染症の影響については、日本において緊急事態宣言が発出されるなど、依然として今後の収束時期を見通せない状況となっています。そのため、当社グループの業績に与える影響を合理的に見通すことが困難な状況にありますが、当連結会計年度末に向けて、経済活動が再開されている地域から徐々に業績が回復に向かうものの、衣料繊維など一部の製品では、需要の回復にはさらに１年程度を要するものと仮定し、固定資産に関する減損損失の認識要否の判断や測定および繰延税金資産の回収可能性の判断を行っています。」 — 感染症の収束時期を見通せない状況が続き、衣料繊維など一部製品の需要回復にはさらに1年程度を要するとの仮定を置いている。 (https://komori.app/company/3101/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束・業績回復を前提とした固定資産減損等の会計上の仮定について、前年度末から重要な変更がないと説明している。 (https://komori.app/company/3101/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束・業績回復を前提とした固定資産減損等の会計上の仮定について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/3101/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束・業績回復を前提とする固定資産減損等の会計上の仮定について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/3101/filing/2021-q3)
