# 膜による海水淡水化で2030年度に1,000万人分を造水｜東洋紡（3101）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループは、2022年度に公表した「サステナブル・ビジョン2030」において、2030年度に、膜による海水淡水化で1,000万人分の水道水相当量を造水する目標を設定し、社会課題の解決を通じた事業機会の獲得・拡大を図ります。」 — 海水淡水化膜の販売拡大・高性能化を通じ、2030年度に1,000万人分の水道水相当量を造水する目標を設定した。 (https://komori.app/company/3101/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「2030年度に、膜による海水淡水化で1,000万人分の水道水相当量を造水する目標を設定し、2025年度時点で、その造水量は520万人分となりました。当年度においては、ＲＯ膜およびＢＣ膜の製造設備を増設し、生産能力をそれぞれ現行の３倍および２倍に引き上げる設備投資を決定しました。」 — 海水淡水化の造水量が520万人分に到達し、RO膜・BC膜の生産能力をそれぞれ3倍・2倍にする設備投資を決定した。 (https://komori.app/company/3101/filing/2025-fy)
