# 東洋紡（3101） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3101/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-12
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3101
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M884.pdf

## 事業

東洋紡は、多様な機能性材料とフィルムを中核とする総合素材メーカーとして、フィルム・機能マテリアル、モビリティ、生活・環境、ライフサイエンス、不動産・その他のセグメントを中心に事業を展開しています。第1四半期連結累計期間においては、売上高は946億円（約94,600百万円）、営業利益は92億円（約9,200百万円）、経常利益は75億円（約7,500百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は62億円（約6,200百万円）となりました。セグメント別には、フィルム・機能マテリアルが堅調で売上高457億円、営業利益68億円となり、モビリティは売上高111億円、営業損失は5億円、生活・環境は売上高277億円、営業利益15億円、ライフサイエンスは売上高75億円、営業利益19億円、不動産・その他は売上高26億円、営業利益4億円となりました。国内外の事業環境として、中国の景気拡大・米国の景気回復・日本の景気停滞・新型コロナの変異株の影響による不確実性が指摘され、景気先行きには不透明感が増しています。なお、当第1四半期連結累計期間には、東洋紡フイルムソリューション株式会社が同社と合併し、連結の範囲から除外されています。主要な新規投資として、液晶偏光子保護フィルム「コスモシャインSRF」の新ライン（3号機）およびセラミックコンデンサ用離型フィルム「コスモピール」の新加工設備の本格稼働が挙げられています。

## 数字

- 研究開発費: 35億円

## セグメント

- フィルム・機能マテリアル / 売上高 457億円 / 営業利益 68億円
- モビリティ / 売上高 111億円 / 営業利益 -5億円
- 生活・環境 / 売上高 278億円 / 営業利益 15億円
- ライフサイエンス / 売上高 75億円 / 営業利益 19億円
- 不動産 / 売上高 10億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 16億円 / 営業利益 66百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 648億円
- 中国 / 売上高 75億円
- 東南アジア / 売上高 109億円
- その他の地域 / 売上高 105億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
