# 東洋紡（3101） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3101/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3101
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K5CL.pdf

## 事業

東洋紡は、フィルム・機能マテリアル、モビリティ、生活・環境、ライフサイエンス、不動産・その他の各事業セグメントを核に事業を展開。第2四半期累計期間の売上高は164,909百万円。セグメント別には、フィルム・機能マテリアルが売上の中心で、モビリティ、生活・環境、ライフサイエンス、不動産の順に売上を構成。大規模な自然災害・事故・感染症リスクや原材料価格・品質管理の重要性等に関するリスクが開示され、COVID-19をめぐる世界的景気動向の影響を受けつつ、特定セグメントでの需要変動が売上・利益に影響。2020年9月27日に犬山工場で火災事故が発生したことにより従業員の死亡。今後の事業環境は、中国での感染症収束・景気回復の進展、米国・欧州での感染拗延の影響が依然として不確実であるとしつつ、各事業分野での需要動向を注視。

## 数字

- 研究開発費: 61億円
- 設備投資: 155億円
- フリーキャッシュフロー: -46億円

## セグメント

- フィルム・機能マテリアル / 売上高 738億円 / 営業利益 87億円
- モビリティ / 売上高 150億円 / 営業利益 -129億円
- 生活・環境 / 売上高 502億円 / 営業利益 177億円
- ライフサイエンス / 売上高 124億円 / 営業利益 160億円
- 不動産 / 売上高 19億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
