# 東洋紡（3101） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3101/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3101
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JH3P.pdf

## 事業

東洋紡は、フィルム・機能マテリアル、モビリティ、生活・環境、ライフサイエンスを中心とする「ソリューション提供力」を高める組織体制へと変更した4つのセグメント構成を軸に事業を展開する企業です。第162期の第1四半期連結累計期間（2020年4月1日〜2020年6月30日）における売上高は755億円、前年同期比で54億円減少、営業利益は44億円、経常利益は28億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億円でした。報告セグメントの区分を変更しており、従来の区分から「フィルム・機能マテリアル」「モビリティ」「生活・環境」「ライフサイエンス」「不動産」の計5区分へ再編しています。新型コロナウイルス感染症のパンデミック影響下で、各事業の動向は異なっており、ライフサイエンスではPCR検査関連の需要拡大と遺伝子検査薬原料・研究用試薬の販売が堅調となる一方、モビリティ・生活・環境・衣料繊維等は需要の低下が生じました。なお、当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は3,037百万円です。なお、当社グループはマテリアリティ（経営の重要課題）の一つとして「ソリューション提供力（事業を通じた社会貢献）」を設定し、当第1四半期連結会計期間よりソリューション型組織体制へ変更しています。2020年4月24日開催の取締役会において、2020年6月24日開催の第162回定時株主総会の終結の時をもって買収防衛策を廃止することを決議しました。

## 数字

- 研究開発費: 30億円

## セグメント

- フィルム・機能マテリアル / 売上高 363億円 / 営業利益 39億円
- モビリティ / 売上高 68億円 / 営業利益 -7億円
- 生活・環境 / 売上高 229億円 / 営業利益 3億円
- ライフサイエンス / 売上高 63億円 / 営業利益 10億円
- 不動産 / 売上高 10億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
