# 東洋紡（3101） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3101/filing/2018-q2
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3101
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F72W.pdf

## 事業

当社グループは、環境・ヘルスケア・高機能分野を軸に、国内外市場へ特長ある製品を展開しています。2018年中期経営計画で掲げた「フィルム＆コーティング」「モビリティ」「ヘルスケア＆ウェルネス」の3つの成長分野と、それらにつながる「環境」分野で社会に貢献する価値創りに取り組んできました。フィルム事業では、液晶偏光子保護フィルム“コスモシャイン SRF”およびセラミックコンデンサ用離型フィルムを軸に販売を拡大。包装用フィルムは堅調な国内需要を背景に、二軸延伸ポリプロピレンフィルムの生産設備新設を決定。モビリティ分野では、エアバッグ用基布を国内外顧客へ販売を維持しつつ、原料価格変動の影響で苦戦。エンジニアリングプラスチックは自動車用途を中心に販売を拡大。ヘルスケア分野では、診断薬用酵素を海外へ拡販。環境分野では、VOC処理装置関連が好調に推移しました。敦賀事業所第二で発生した火災に関連する費用として、代替品調達費用・滅失損失等を含む特別損失が計上されました。第160期第3四半期連結累計期間（2017年4月1日から2017年12月31日迄）と第161期第3四半期連結累計期間（2018年4月1日から2018年12月31日迄）の主要な経営指標は以下のとおりです。売上高（百万円）：第160期累計期間 331,148／第161期累計期間 249,927、経常利益（百万円）：20,415／12,669、親会社株主に帰属する四半期（当期）純利益（百万円）：13,044／△300、四半期包括利益（百万円）：15,611／△1,159、純資産額（百万円）：第160期末 184,515／第161期末 180,979、総資産額（百万円）：第160期末 445,495／第161期末 453,665、1株当たり四半期純利益（円）：第160期累計期間 146.93／第161期累計期間 △47.51、自己資本比率（％）：第160期末 40.5／第161期末 38.8。主要事象として敦賀事業所第二の火災、特別損失計上、海外販売拡大・車載用途での販売拡大、診断薬用酵素の海外拡販、VOC処理装置関連の好調等が挙げられます。ゼノマックスジャパン㈱を新規設立により連結範囲へ含めたことも重要な変化です。

## 数字

- 研究開発費: 83億円

## セグメント

- フィルム・機能樹脂事業 / 売上高 1,185億円 / 営業利益 101億円
- 産業マテリアル事業 / 売上高 500億円 / 営業利益 26億円
- ヘルスケア事業 / 売上高 261億円 / 営業利益 31億円
- 繊維・商事事業 / 売上高 467億円 / 営業利益 -31百万円
- 不動産事業 / 売上高 35億円 / 営業利益 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
