# 東洋紡（3101） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3101/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3101
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CCWC.pdf

## 事業

東洋紡は、130年を超える歴史を有する総合繊維・化学品メーカーとして、「環境、ヘルスケア、高機能で、社会に貢献する価値を、創りつづける」ことを目指し、中期計画として「海外展開の加速」「新製品の拡大・新事業の創出」「国内事業の競争力強化」「資産効率の改善」「グローバル経営機能の強化」の5つのアクションプランを推進しています。海外展開としてエアバッグ用基布事業の海外拠点での生産開始と海外顧客向け販売拡大、エンジニアリングプラスチック事業の北米・アジア等の海外市場での拡販を進めています。新製品として液晶偏光子保護フィルム「コスモシャイン SRF」を大手偏光板メーカーを中心に拡販し、ポリエステル用アルミニウム触媒の海外メーカーへのライセンス供与を開始しました。国内事業では離型フィルム製造設備の増設を決定しました。資産効率の改善として東洋紡本社ビルの信託受益権を譲渡し、譲渡益として104億円を特別利益に計上しました。中期計画の達成に向け、グローバル経営機能の強化も進めています。

## 数字

- 研究開発費: 78億円
