# 東洋紡（3101） エルサルバドル子会社の事業休止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3101/disclosure/20260825525763
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3101

## 何が変わったか

連結子会社INDUSTRIAS UNIDAS, S.A.の衣料繊維の製造販売事業を、2026年11月末に休止することを取締役会で決めた。

## 会社が挙げた理由

収益力の高い事業へ経営資源を集中するポートフォリオ改革の一環として、IUSAの収益性と今後の事業継続の可能性を検討した結果。

## 開示の要点

- 事象の名称: エルサルバドル子会社の事業休止
- 発生日: 2026年８月25日（取締役会で事業休止を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: INDUSTRIAS UNIDAS, S.A.（IUSA、東洋紡株式会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: C.Panamericana km.11 1/2, Ilopango, SAN SALVADOR, EL SALVADORの拠点。衣料繊維の製造販売事業。
- 原因: ポートフォリオ改革の一環として、より収益力の高い事業へ経営資源を集中するため。IUSAの収益性および今後の事業継続の可能性を総合的に検討した結果。
- 業績への影響額: not_disclosed（2027年３月期の連結業績への影響は現在精査中）
- 計上する会計期間: 2027年３月期の連結業績
- 業績予想への影響: 2027年３月期の連結業績に与える影響は現在精査中。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: IUSAの衣料繊維の製造販売事業を2026年11月末に休止予定。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年11月末に事業休止の予定。お客様、取引先、従業員、地域社会への影響を最小限に抑えるよう適切に対応する。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件が 2027 年３月期の連結業績に与える影響については、現在精査中です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である INDUSTRIAS UNIDAS, S.A.（以下「IUSA」）の事業休止」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「2026 年 11 月末に事業休止の予定です。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文はIUSAの事業休止理由、会社概要、今後の予定および連結業績への影響について記載しているが、これらの solvency に関する文言はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「本件が 2027 年３月期の連結業績に与える影響については、現在精査中です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件が 2027 年３月期の連結業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2026 年８月 25 日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるINDUSTRIAS UNIDAS, S.A.の事業休止を決議しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称 INDUSTRIAS UNIDAS, S.A.」「所在地 C.Panamericana km.11 1/2, Ilopango, SAN SALVADOR, EL SALVADOR」「事業内容 衣料繊維の製造販売」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年８月 25 日開催の取締役会」「2026 年 11 月末に事業休止の予定」「東洋紡株式会社 92.6％」「2026年３月期 売上高 13,708千US$、営業利益 △2,818千US$」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「２．当該子会社の概要」「当該会社の最近３年間の経営成績」「３．今後の予定」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「IUSA の事業を休止することといたしました。」「2026 年 11 月末に事業休止の予定です。」「連結業績に与える影響については、現在精査中です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「エルサルバドル子会社の事業休止に関するお知らせ」であり、冒頭で今回の取締役会決議を知らせている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2026 年８月 25 日開催の取締役会において…事業休止を決議しましたので、お知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「影響について「現在精査中」と記載されているが、第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「2027 年３月期の連結業績に与える影響については、現在精査中です。」「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「IUSA の収益性および今後の事業継続の可能性について総合的に検討した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である INDUSTRIAS UNIDAS, S.A.（以下「IUSA」）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は事業休止の理由、子会社概要、今後の予定および業績影響について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「2026 年 11 月末に事業休止の予定です。」は会社の予定であり、当局による期限付き義務の記載ではない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「事業休止を決議しましたので、お知らせいたします」として今回の決議を開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ポートフォリオ改革の一環として、より収益力の高い事業への経営資源の集中を進めています。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「お客様、お取引先様、従業員ほか地域社会への影響を最小限に抑えるよう、適切に対応してまいります。」とあるが、謝罪の文言はない。」）
