# 東洋紡（3101） 2026年度第1四半期決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3101/disclosure/20260805510599
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3101

## 何が変わったか

第1四半期は、工業用フィルムや樹脂・ケミカルが堅調で増収増益となった。一方、通期は売上高を伸ばすものの、減価償却費の増加、中東向け販売の減少、原燃料コストの影響により減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は工業用フィルム、樹脂・ケミカルが堅調に推移した。通期は、減価償却費の増加、中東向け販売の減少、原燃料コストの影響により減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1104,"unit":"億円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":71,"unit":"億円","yoy_pct":28.1}
- 経常利益: {"value":66,"unit":"億円","yoy_pct":55.3}
- 純利益: {"value":31,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":95.3}
- 売上総利益率: {"当期":"24.8%","前年同期":"24.5%","前年同期比増減":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"当期":"6.5%","前年同期":"5.4%","前年同期比増減":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,104億円","営業利益":"71億円","経常利益":"66億円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"31億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4350,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":230,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":185,"unit":"億円"},"特別損益":{"value":-40,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":70,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":515,"unit":"億円"},"EPS":{"value":79.3,"unit":"円"},"減価償却費":{"value":285,"unit":"億円"},"設備投資":{"value":225,"unit":"億円"},"研究開発費":{"value":150,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"第1四半期営業利益":{"売値":{"value":21,"unit":"億円"},"原燃料":{"value":5,"unit":"億円"},"数量":{"value":8,"unit":"億円"},"その他":{"value":-19,"unit":"億円"},"減価償却費":"金額はnot_disclosed"},"通期営業利益見通し":{"原燃料":{"value":-65,"unit":"億円"},"売値":{"value":70,"unit":"億円"},"数量":{"value":24,"unit":"億円"},"その他":{"value":-78,"unit":"億円"},"減価償却費":"金額はnot_disclosed"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":50,"unit":"億円（第1四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生産性改善、海外拠点の集約、報告セグメント区分の変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期 実績」として売上高1,104億円、営業利益71億円、四半期純利益31億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績見通しは記載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」で、売値+21億円、原燃料+5億円、数量+8億円、その他▲19億円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売値 +21」「原燃料 +5」「減価償却費」および通期見通しの「原燃料 ▲65」「売値 +70」を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「決算サマリー｜セグメント別」で、フィルム、ライフサイエンス、環境・機能材、繊維、不動産・その他の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費の数値・内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「通期営業利益は279億円から230億円へ▲49億円。「原燃料 ▲65」「売値 +70」「数量 +24」「その他 ▲78」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替レートは151円/US$から161円/US$、国産ナフサは65千円/klから91千円/klと記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の影響あり」「原燃料コスト影響」と記載されているが、リスク額の明示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「26年度見通しとして、合計の上期営業利益120億円、下期営業利益110億円、通期230億円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「販売面での見直し、生産性改善」「生産効率の向上および海外拠点の集約」「報告セグメントの区分を以下の通りに変更」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EBITDA、EPS、D/Eレシオ、D/Eレシオ（資本性調整後）を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは114億円から141億円へ+23.3%、D/Eレシオは1.37から1.23へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当は一株あたり40円を予想」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「D/Eレシオ1.23、資本性調整後1.04を記載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第1四半期の設備投資50億円・研究開発費36億円、通期見通しの設備投資225億円・研究開発費150億円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年度 第1四半期 決算説明」で、決算のポイント、増減要因図、セグメント別見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目から「決算のポイント」、以降PL・BS・セグメント業績を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益230億円、当期純利益70億円…を予想」「国産ナフサ価格は後半低下を想定も、中東動向次第」「実際の業績等は…異なる場合があります」と記載。」）
