# 在外連結子会社等へのIFRS第16号「リース」適用｜三越伊勢丹ホールディングス（3099）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「国際財務報告基準を適用している在外連結子会社等は、当第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」 — 2019年4月1日開始の第1四半期から、IFRS適用の在外連結子会社等でリースを資産・負債として計上するIFRS第16号を適用した。 (https://komori.app/company/3099/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「この結果、当第２四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他(純額)」が8,335百万円増加、「投資有価証券」が3,017百万円減少し、流動負債の「その他」が1,499百万円及び固定負債の「その他」が6,966百万円増加しております。」 — 在外連結子会社等へのIFRS第16号適用を引き続き開示し、リース資産・負債の計上による貸借対照表への影響額を示している。 (https://komori.app/company/3099/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「国際財務報告基準を適用している在外連結子会社等は、当連結会計年度より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。」 — 在外連結子会社等へのIFRS第16号適用を年度決算でも開示し、使用権資産4,914百万円等の貸借対照表への影響を示している。 (https://komori.app/company/3099/filing/2019-fy)
