# 営業利益の向上を最重要経営指標とする｜三越伊勢丹ホールディングス（3099）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループでは、お客さまのご満足の最大化実現及び収益安定化に向けて、再投資原資となる営業利益の向上を経営の最重要指標として位置づけ、その向上に取り組んでおります。」 — 従来の具体的な営業利益額目標に代わり、営業利益の向上を最重要経営指標として明示している。 (https://komori.app/company/3099/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「百貨店業におきましては、当社の収益の柱として安定的収益をあげられるよう百貨店本業の再構築を進めてまいります。」 — 営業利益・収益力を重視する方針を、百貨店本業を収益の柱として再構築し安定的収益を確保する取り組みとして引き続き示している。 (https://komori.app/company/3099/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「百貨店業におきましては、当社の収益の柱として安定的収益をあげられるよう再構築を進めてまいりました。」 — 百貨店本業を収益の柱として再構築し、安定的収益を確保する方針を引き続き示している。 (https://komori.app/company/3099/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「百貨店業におきましては、当社の収益の柱として安定的収益をあげられるよう再構築を進めてまいりました。」 — 百貨店本業を収益の柱として再構築し、安定的収益を確保する方針を引き続き示している。 (https://komori.app/company/3099/filing/2017-q3)
- FY2018 引き上げ 「当面は、三越と伊勢丹統合以来最高益である営業利益350億円の早期回復を目指してまいります。」 — 営業利益の向上という従来の定性的な最重要指標に、統合以来最高益である350億円を早期回復するという具体的な目標を加えた。 (https://komori.app/company/3099/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「百貨店業におきましては、当社の収益の柱として安定的収益をあげられるよう再構築を進めてまいりました。」 — 百貨店本業を収益の柱として安定的収益を確保するための再構築を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/3099/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「基幹店につきましては、当社グループの収益の柱として安定的収益をあげられるよう、活性化に向けてお客さまをお迎えする環境整備を進めております。」 — 基幹店を収益の柱として安定的収益を確保する方針を引き続き示している。 (https://komori.app/company/3099/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「基幹店につきましては、更なる収益力の向上のための活性化施策として、店舗リモデルを実行しております。」 — 基幹店を収益の柱として、店舗リモデルによる収益力向上を進める方針を引き続き示している。 (https://komori.app/company/3099/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「当面は、三越と伊勢丹統合以来最高益である営業利益350億円の早期回復、その先の営業利益500憶円の達成を目指してまいります。」 — 従来の営業利益350億円の早期回復目標に加え、その先の営業利益500億円達成を明示し、目標の射程を広げている。 (https://komori.app/company/3099/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「収束の兆しや、その後の景気回復動向、第２波、第３波の可能性等を見極め、2021年３月期の通期連結業績予想、及び中期に目指す経営指標について、現在、再検討を進めております。」 — 営業利益向上や営業利益500億円の目標を再掲せず、感染症の影響を踏まえて通期業績予想と中期経営指標を再検討している。 (https://komori.app/company/3099/filing/2019-fy)
- FY2021 後退 「当面は、2018年度の営業利益292億円水準への回復と、三越と伊勢丹の統合以来最高益である2013年度の営業利益346億円の更新を目指してまいります。」 — 従来掲げていた営業利益500億円等の目標を再掲せず、当面の目標を2018年度水準292億円への回復と346億円の更新へ組み替えた。 (https://komori.app/company/3099/filing/2020-fy)
- FY2022 後退 「グループ営業利益については、2024年度に株式会社三越伊勢丹ホールディングス発足後の最高益となる350億円を目指してまいります。」 — 従来の営業利益500億円等の目標を再掲せず、2024年度の目標を発足後最高益となる350億円に設定している。 (https://komori.app/company/3099/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 後退 「2024年度には、統合後の過去最高益となる営業利益348億円を超える利益水準の達成を目指してまいります。」 — 2024年度の営業利益目標について、従来の350億円目標に対し、統合後の過去最高益348億円を超える利益水準という表現で示している。 (https://komori.app/company/3099/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 引き上げ 「2023年度の営業利益については、株式会社三越伊勢丹ホールディングス発足後の最高益となる380億円を見込んでおり、当第１四半期連結累計期間においては、計画を上回って順調に推移いたしました。」 — 営業利益目標について、従来の2024年度348億円超の目標に加え、2023年度に発足後最高益となる380億円を見込むとし、数値水準を引き上げている。第1四半期は計画を上回って推移した。 (https://komori.app/company/3099/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「営業利益及び経常利益は、当第３四半期連結累計期間の比較において2008年４月の三越伊勢丹ホールディングス発足以来の最高益を更新し、中期経営計画に掲げた「百貨店の再生フェーズ」が前倒しで進展しています。」 — 営業利益・経常利益について、当第3四半期累計期間比較で2008年4月の会社発足以来の最高益を更新した。 (https://komori.app/company/3099/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「営業利益は34,884百万円（前年同期比72.8％増）」 — 営業利益の向上を重視する方針に関連し、当中間連結会計期間の営業利益が前年同期比72.8％増となった。年度目標の達成を明示したものではない。 (https://komori.app/company/3099/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「2027年度には営業利益850億円、ROE9.8％の実現を目指し、フェーズⅡ（2028～2030年度）終了時点では営業利益水準を1,000～1,100億円規模、ROE10～11％水準で計画しております。」 — 営業利益350億円・500億円等の従来目標から、新中期経営計画では2027年度850億円、2030年度1,000～1,100億円規模へ目標水準を引き上げ、ROEも経営指標に加えている。 (https://komori.app/company/3099/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 前進 「これらの取り組みを進めた結果、売上高は545,626百万円（前連結会計年度比1.8％減）、営業利益は80,020百万円（前連結会計年度比4.9％増）、経常利益は86,587百万円（前連結会計年度比1.7％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は76,096百万円（前連結会計年度比44.1％増）となりました。」 — 営業利益80,020百万円を計上し、営業利益の向上を重視する方針に関する当期実績を更新している。 (https://komori.app/company/3099/disclosure/20260512526674)
- 2026-05-13 前進 「営業利益                                  29,606       54,369       76,313       80,020         81,500」 — 2026年3月期の営業利益80,020百万円と、2027年3月期の営業利益予想81,500百万円を示している。 (https://komori.app/company/3099/disclosure/20260512526798)
- 2026-05-13 前進 「営業利益は4年連続で過去最高を更新する815億円を計画」 — 営業利益について、2027年度850億円を見据え、2026年度は815億円とする年度計画を具体化している。 (https://komori.app/company/3099/disclosure/20260512526826)
- 2026-05-25 実績引用 「営業利益は2023年度から2025年度にかけて過去最高を３年連続で更新」 — 営業利益の向上を重視する方針について、2023年度から2025年度まで3年連続で過去最高を更新した実績として引用している。 (https://komori.app/company/3099/disclosure/20260522545474)
- FY2026 前進 「上記の取り組みを進めた結果、当連結会計年度において、営業利益は3期連続して過去最高を更新し、当期純利益も過去最高を大幅に更新しました。」 — 営業利益重視の方針に関し、営業利益80,020百万円が3期連続で過去最高を更新し、当期純利益76,096百万円も過去最高となった。 (https://komori.app/company/3099/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 前進 「中期経営計画フェーズⅠ最終年度(27年度)の目標850億円を射程に入れる、営業利益840億円へ上方修正」 — 第1四半期の営業利益188億円が過去最高となり、通期営業利益計画を840億円へ上方修正した。 (https://komori.app/company/3099/disclosure/20260811517525)
- 2026-08-13 引き上げ 「前回発表予想（Ａ)          560,000       81,500     80,000      61,500     184.27
今回発表予想（Ｂ)          562,000       84,000     83,000      63,000      92.48」 — 2027年3月期の業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の全項目で前回予想から引き上げている。 (https://komori.app/company/3099/disclosure/20260812518489)
