# 政策保有株式の合理性検証と縮減｜三越伊勢丹ホールディングス（3099）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「毎年取締役会において、個別銘柄の保有目的、取引状況、配当収益など、定量面と定性面から総合的に検証し、保有の合理性が認められなくなった銘柄については、順次売却することで、政策保有株式の縮減を図ります。」 — 政策保有株式について毎年取締役会で検証し、合理性が失われた銘柄を売却して縮減する方針を初めて明示している。株式会社三越伊勢丹では2018年度に2銘柄、470百万円を売却した。 (https://komori.app/company/3099/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「既に保有する政策保有株式（上場株式）については、毎年の当社取締役会において、個別銘柄の保有目的、取引状況、配当収益など、定量面と定性面から総合的に継続保有の合理性を検証しておりますが、政策保有株式縮減に向けて、保有銘柄の状況を勘案しつつ段階的に売却を進めてまいります。」 — 毎年の取締役会による合理性検証と段階的な売却方針を継続し、当年度は上場8銘柄・売却価額49億45百万円の売却を開示している。 (https://komori.app/company/3099/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「既に保有する政策保有株式（上場株式）については、毎年の当社取締役会において、個別銘柄の保有目的、取引状況、配当収益など、定量面と定性面から総合的に継続保有の合理性を検証しておりますが、政策保有株式縮減に向けて、保有銘柄の状況を勘案しつつ段階的に売却を進めてまいります。」 — 政策保有株式の合理性検証と段階的売却方針を継続し、当年度には非上場株式8銘柄、上場株式1銘柄の減少を開示している。 (https://komori.app/company/3099/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「既に保有する政策保有株式（上場株式）については、毎年の当社取締役会において、個別銘柄の保有目的、取引状況、配当収益など、定量面と定性面から総合的に継続保有の合理性を検証しておりますが、政策保有株式縮減に向けて、保有銘柄の状況を勘案しつつ段階的に売却を進めてまいります。」 — 政策保有株式の合理性検証・段階的売却方針を継続し、当年度は非上場4銘柄、上場3銘柄を減少させた。 (https://komori.app/company/3099/filing/2021-fy)
- FY2025 前進 「政策保有株式縮減に向けて、市場環境や保有銘柄の状況等を勘案しつつ段階的に売却を進めてまいります。」 — 合理性検証と段階的売却方針を継続し、当年度は非上場2銘柄、上場6銘柄を減少させ、上場株式の売却価額合計は7,074百万円となった。 (https://komori.app/company/3099/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「直近5年間においても17銘柄を売却しており、2026年3月末日現在の保有銘柄数は21銘柄となっております。」 — 政策保有株式について合理性検証と段階的売却を継続し、直近5年間で17銘柄を売却、上場保有銘柄数を21銘柄とした。 (https://komori.app/company/3099/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 再掲 「・アセットライト化 ・関係会社株式(※)や 政策保有株式等の売却」 — アセットライト化の手段として、関係会社株式や政策保有株式等の売却を引き続き示した。 (https://komori.app/company/3099/disclosure/20260811517525)
