# 三越伊勢丹ホールディングス（3099） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3099/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-04
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3099
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RID1.pdf

## 事業

本報告書に記載された当社は、主に百貨店を中核とする小売グループであり、国内の百貨店事業を核に、クレジット・金融・友の会、不動産、その他の事業を展開しています。2023年度の中期経営計画（2022年度～2024年度）に基づき、長期の目標達成を目指しています。2023年４月１日から2023年６月30日までの第1四半期連結累計期間の業績は、売上高118,680百万円、営業利益8,654百万円、経常利益10,101百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,805百万円で、前年同四半期比でそれぞれ16.8%、118.3%、123.1%、20.4%増となりました。首都圏店舗を中心に増収増益を達成し、地域店舗の収支構造改革も進展しました。識別顧客売上高の拡大とエムアイカード会員の購買単価の向上により顧客基盤の拡大が進みました。グループ関係会社も収支構造改革の効果とコロナ禈後の需要回復の影響を受け大幅な増収増益となりました。第1四半期累計期間のセグメント別の業績は、百貨店業が売上高98,995百万円、営業利益6,702百万円、クレジット・金融・友の会業が売上高7,808百万円、営業利益1,106百万円、不動産業が売上高4,991百万円、営業利益487百万円、その他が売上高20,042百万円、営業利益268百万円となっています。なお、同期間の顧客との契約から生じる収益は、百貨店91,253百万円、クレジット・金融・友の会業4,709百万円、不動産業4,440百万円、その他20,040百万円の合計107,704百万円で、外部顧客への売上高は118,680百万円、合計のセグメント利益は8,654百万円、各セグメント間の内部売上高は△13,157百万円です。重要な連結範囲の変更として、ミツコシ フェデラル リテイル INC.を連結の範囲に含めたことが記載されています。なお、2023年度の営業利益は380億円を見込んでいます。

## セグメント

- 百貨店業 / 売上高 987億円 / 営業利益 67億円
- クレジット・金融・友の会業 / 売上高 47億円 / 営業利益 11億円
- 不動産業 / 売上高 44億円 / 営業利益 49億円
- その他 / 売上高 112億円 / 営業利益 27億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
