# 三越伊勢丹ホールディングス（3099） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3099/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3099
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K5CA.pdf

## 事業

当社グループは、百貨店事業を軸に、クレジット・金融・友の会、不動産、その他の事業を組み合わせた事業構成で運営されています。新型コロナウイルスの影響により世界経済が大きく減速する中、国内外の需要環境が急速に変化しています。百貨店は緊急事態宣言下で一時的な休業や時短営業を余儀なくされ、対処として安心・安全対策の徹底とデジタル・オンライン施策の強化を進めました。オンライン・デジタル施策の強化として、EC事業の拡大、Meeco・ISETAN DOOR等のオンライン化粧品サイト・食品宅配の活用、オンライン接客の強化、予約制サービスの導入、3Dスキャンによる体型計測を活用した新接客などを推進しています。なお、当第２四半期連結累計期間における主要な関係会社の異動として、百貨店業のアイシージェイ デパートメントストアSdn.Bhd.の連結除外、仁恒伊勢丹商業有限公司の持分法適用範囲追加、ライム ツリー シッピングAGの新設、株式会社三越伊勢丹イノベーションズの連結範囲拡大が発生しました。

## 数字

- 設備投資: 180億円
- フリーキャッシュフロー: -415億円

## セグメント

- 百貨店業 / 売上高 3,035億円 / 営業利益 -213億円
- クレジット・金融・友の会業 / 売上高 104億円 / 営業利益 13億円
- 不動産業 / 売上高 135億円 / 営業利益 30億円
- その他 / 売上高 3,274億円 / 営業利益 -7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
