# 三越伊勢丹ホールディングス（3099） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3099/filing/2020-q1
提出日: 2020-07-31
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3099
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JBEL.pdf

## 事業

本四半期報告書において、三越伊勢丹ホールディングスは、グループが営む事業として百貨店業を核とし、クレジット・金融・友の会業、不動産業、その他の事業を展開しています。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、2020年4月1日から2020年6月30日までの第1四半期連結累計期間において、国内外の経済環境が大幅に悪化し、店舗の臨時休業・営業時間短縮、インバウンド需要の激減、個人消費の低迷等が顕著となりました。これを受けて、同社グループ店舗は4月に臨時休業を実施し、一部店舗で部分休業・営業時間短縮を行うとともに、緊急事態宣言解除後の段階的な営業再開を進めました。EC事業は休業期間中も一部営業を継続し、6月には新しいオンラインサイトやアプリをリリース、オンラインとオフラインの連携を強化しました。伊勢丹新宿本店では、ランドセルのオンライン販売・相談を実施しました。また、オンライン限定でマスクを提供する取り組みや、ウィズコロナ・アフターコロナの施策を展開しました。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- 百貨店業 / 売上高 1,160億円 / 営業利益 -112億円
- クレジット・金融・友の会業 / 売上高 57億円 / 営業利益 14億円
- 不動産業 / 売上高 69億円 / 営業利益 14億円
- その他 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
