# 三越伊勢丹ホールディングス（3099） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3099/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-02
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3099
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DQ5S.pdf

## 事業

本レポートは、三越伊勢丹ホールディングス（証券コード: 3099）が提出した2018年8月2日付四半期報告書に基づき、企業の事業内容・戦略・リスク等の事実を、投資判断に資する形で構造化して抽出したものである。第一部企業情報・事業の内容・事業状況等を元に、百貨店事業を核とした事業ポートフォリオを中心に、グループが進めている構造改革・新規事業展開・海外展開・顧客接点拡充等の取組を時系列で整理している。今期の決算は、売上高が286,778百万円（前年同四半期比2.3％減）、営業利益が9,044百万円（前年同四半期比33.1％増）、経常利益が9,691百万円（前年同四半期比19.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益が4,597百万円（前年同四半期比5.3％減）となっている。セグメント別では、百貨店業の売上高が266,468百万円、営業利益4,900百万円、クレジット・金融・友の会業の売上高が10,213百万円、営業利益3,405百万円、不動産業の売上高が9,734百万円、営業利益1,338百万円、その他の売上高が20,585百万円、営業損失は672百万円であった。グループは、主力である百貨店業を中心に、訪日外国人需要の取り込みおよび高付加価値商品の提供を強化しつつ、店舗の再構築・編集力強化・新規チャネルの開拓・健康・生活関連コンテンツの拡充を進めている。海外事業では成都ISETAN Supermarketの開設を４月に実施、国内ではウェルネスパーク静岡の新設、ミーツ国分寺の開業、イセタンミラーの新規出店（4月時点で全国17店舗）等の施策を展開している。EC事業は基幹店と連動した商品展開を拡大しており、今後の新規領域への拡大も視野に入れている。なお、2028年6月30日までの期間で報告セグメントの区分変更を実施している。なお、資料には「税効果会計に係る会計基準の一部改正」の適用等の会計方針変更があり、在外連結子会社の消化仕入取引の扱いに遡及適用がなされている。

## セグメント

- 百貨店業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 1.84%
- クレジット・金融・友の会業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 33.31%
- 不動産業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 13.74%
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 3.26%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
