# 三越伊勢丹ホールディングス（3099） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3099/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-07
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3099
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AZZI.pdf

## 事業

本報告書は、百貨店を核とする小売サービスを中核事業とする三越伊勢丹ホールディングスの第1四半期連結累計期間における事業状況を記録した四半期報告書である。グループは長年培ったノウハウ・リソースを結集し、「常に上質であたらしいライフスタイルを創造し、お客さま一人ひとりにとっての生涯にわたるマイデパートメントストアとなり、高収益で成長し続ける世界随一の小売サービス業グループ」を目指す方針を継続している。第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高296,663百万円、営業利益6,838百万円、経常利益8,130百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,860百万円となった。セグメント別には、百貨店業の売上高264,096百万円、営業利益2,743百万円、クレジット・金融・友の会業の売上高10,085百万円、営業利益2,521百万円、小売・専門店業の売上高13,602百万円、営業利益は公表値が不明、不動産業の売上高11,037百万円、営業利益256百万円、その他の売上高21,591百万円、営業損失231百万円であった。なお、三越千葉店・三越多摩センター店の営業終了等の再構築を進め、EC事業の拡張・商品領域の拡大を推進している。上記の期間における従業員数は381名、臨時従業員数は99名で、前年同期比の変動を伴っている。

## 数字

- 従業員数: 381人

## セグメント

- Department Store / 売上高 2,967億円 / 営業利益 27億円
- Credit/Financial/Club / 売上高 101億円 / 営業利益 25億円
- Retail & Specialty / 売上高 136億円
- Real Estate / 売上高 110億円 / 営業利益 3億円
- Other / 売上高 216億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
