# 三越伊勢丹ホールディングス（3099） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3099/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-10
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3099
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10090HI.pdf

## 事業

当社グループは、小売サービスを軸に「上質であたらしいライフスタイルの創出」を事業目的として掲げ、百貨店・クレジット・金融・小売・不動産・旅行等の複数セグメントを横断する事業構成を有する企業グループである。セグメント別には国内の百貨店・食品部門の独自ブランド化、デジタルプロモーションの拡大、海外展開（パリ・クアラルンプールの日本発ストア、オンラインストアの拡充、国外イベントの実施等）を推進している。将来的に収益改善が見込めない店舗の構造改革を進め、資源を新たな成長分野へ再配分する方針を示している。また、EC事業の拡充や新規顧客接点の創出など、デジタル領域の活用を強化している。以下に主要な事業セグメントと当期の注目点を整理する。

## 数字

- 設備投資: 112億円
- フリーキャッシュフロー: -169億円

## セグメント

- 百貨店業 / 売上高 5,646億円 / 営業利益 90億円
- クレジット・金融・友の会業 / 売上高 95億円 / 営業利益 31億円
- 小売・専門店業 / 売上高 205億円
- 不動産業 / 売上高 125億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
