# 三越伊勢丹ホールディングス（3099） 2027年3月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3099/disclosure/20260812518532
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3099

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比3.8％増、営業利益が20.6％増となった。海外顧客売上高や美術・宝飾・貴金属などの売上が伸びた一方、三越伊勢丹単体の四半期純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

業績が増減した具体的な理由について、会社による文章での説明は記載されていない。資料には、商品別売上高、海外顧客売上高、各連結会社の実績などの数値が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":128912,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":18877,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 経常利益: {"value":19927,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 純利益: {"value":22316,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":18.5}
- 売上総利益率: {"value":26.18,"unit":"%（三越伊勢丹個別、総額売上高ベース）","前年同期比の増減ポイント":-0.47}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":62525,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結および三越伊勢丹個別の第1四半期実績として、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益等を記載。連結売上高128,912百万円、営業利益18,877百万円、経常利益19,927百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益22,316百万円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 百貨店業、クレジット・金融・友の会業、不動産業、その他について、主な連結会社ごとの総額売上高・売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益と前年差を記載。連結セグメント合計の数値はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 店舗数および期中の出退店数はnot_disclosed。店別売上高として伊勢丹新宿本店、三越日本橋本店、三越銀座店、伊勢丹立川店、伊勢丹浦和店を記載。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 三越伊勢丹および国内百貨店の海外顧客売上高シェアを記載。三越伊勢丹計17.2%、国内地域百貨店計9.9%、国内百貨店計14.9%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期 第１四半期」の連結決算概要および個別決算概要に実績値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「過去最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結決算概要には「前年差」「前年比（％）」の列はあるが、増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は各科目・商品・海外顧客売上高の数表が中心で、業績変動の主因を説明する文章がない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「主な連結会社の状況」に、各社の「売上高」「営業利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費について、宣伝費、人件費、減価償却費、地代家賃、業務委託費、その他の金額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「三越伊勢丹個別の四半期純利益は「35,988百万円」「前年差△7,504」「前年比82.7」と記載されている。また、食料品は「前年差△606」「前年比98.0」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に残り期間に必要な売上高・利益水準や達成可能性の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗・方針に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「店別売上高の状況」「月別売上高の状況」「商品別売上高及び売上総利益率」「海外顧客売上高」の各表がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「連結総額売上高は前年比106.5%、三越伊勢丹計の海外顧客売上高は前年比119.8%。一方、伊勢丹立川店は前年比97.4%、食料品は前年比98.0%。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上シェア」として三越伊勢丹計17.2%、国内百貨店計14.9%が記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「目次は「連結決算の概要」「店別売上高の状況」「商品別売上高及び売上総利益率」などの数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結決算関係と個別決算関係のみで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「各表に「実績」「前年差」「前年比（％）」として数値が記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の目次および本文は連結決算、個別決算、売上高、利益率、海外顧客売上高で構成されている。」）
