# 三越伊勢丹ホールディングス（3099） 2027年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3099/disclosure/20260812518489
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3099

## 何が変わったか

2027年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも上方修正した。1株当たり利益と配当予想は、2026年10月の株式分割を反映した水準に変更している。

## 会社が挙げた理由

足元の業績動向を踏まえたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":560000,"revised_forecast":562000,"change":2000,"change_rate":"0.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":81500,"revised_forecast":84000,"change":2500,"change_rate":"3.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":80000,"revised_forecast":83000,"change":3000,"change_rate":"3.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":61500,"revised_forecast":63000,"change":1500,"change_rate":"2.4%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":184.27,"revised_forecast":92.48,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高545,626百万円、営業利益80,020百万円、経常利益86,587百万円、親会社株主に帰属する当期純利益76,096百万円、１株当たり当期純利益213.96円
- 修正の理由: 足元の業績動向を踏まえ、2027年３月期の連結業績予想を修正。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産処分損19百万円、店舗閉鎖損失376百万円、特別損失合計395百万円。店舗閉鎖損失376百万円は百貨店業セグメントの固定資産に係る重要な減損損失。
- 配当予想の修正: 株式分割を考慮し、2027年３月期予想の第２四半期末配当金は40円00銭、期末配当金は20円00銭とする。株式分割を考慮しない場合の期末配当金は40円00銭、年間配当金は80円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2027年３月期第１四半期の連結業績」および「2027年３月期の連結業績予想」「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」の「通期」欄」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は560,000百万円から562,000百万円、営業利益は81,500百万円から84,000百万円、経常利益は80,000百万円から83,000百万円、当期純利益は61,500百万円から63,000百万円へ変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高0.4％、営業利益3.1％、経常利益3.8％、当期純利益2.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0.4％、営業利益3.1％、経常利益3.8％、当期純利益2.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2027年３月期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は3.8％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は0.4％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は63,000百万円、前期実績は76,096百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回発表予想（B）の各業績数値がすべて異なっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産処分損19百万円」「店舗閉鎖損失376百万円」「百貨店業セグメントにおいて、376百万円の減損損失を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「訪日外国人旅行者や国内富裕層による消費が引き続き堅調」「国内顧客売上は堅調に推移し、高額購買顧客や個人外商顧客による売上も伸長」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「伊勢丹新宿本店・三越日本橋本店・三越銀座店」「高付加価値商品」「初登場9ブランド」「海外顧客」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「訪日外国人旅行者や国内富裕層による消費」「個客業プロセス活動」「シンガポール拠点における継続的な構造改革」「経費コントロールを徹底」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「通期予想の増減額は合計で示されている一方、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替は円安基調」「インバウンド需要回復」「個客業プロセス活動を強化」「経費コントロールを徹底」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（2026年4月1日～2026年6月30日）」「売上高は128,912百万円」「識別顧客売上高は前年比106％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続的な構造改革」「消費が引き続き堅調」「セラングーン店の閉店セールが好調に推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「足元の業績動向を踏まえ」「国内顧客売上は堅調に推移」「高付加価値商品が売上を牽引」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「シンガポール拠点における継続的な構造改革」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」、実績対象は「2026年４月１日～2026年６月30日」、開示日は「2026年８月13日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想を下記のとおり修正しております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」「2027年３月期(予想)の１株当たり期末配当金は…20円00銭」「株式分割を考慮しない場合…40円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
