# 三越伊勢丹ホールディングス（3099） 2027年3月期　第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3099/disclosure/20260811517525
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3099

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、国内外の顧客売上高の伸長と経費コントロールにより、営業利益・純利益が前年同期を上回り、第1四半期として過去最高となった。好調な7月までの実績を反映し、通期の総額売上高・営業利益・純利益などを上方修正した。

## 会社が挙げた理由

国内顧客・海外顧客の総額売上高が堅調に推移し、識別顧客との関係性深化や海外顧客との接点拡大が進んだことに加え、物価上昇の影響を受けながらも経費構造改革と継続的な経費コントロールを進めたため。通期計画は、第1四半期実績と7月までの好調な実績を反映した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1289,"unit":"億円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":188,"unit":"億円","yoy_pct":20.6}
- 経常利益: {"value":199,"unit":"億円","yoy_pct":16.7}
- 純利益: {"value":223,"unit":"億円","yoy_pct":18.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":625,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"総扱売上高":"3,305億円、前年同期比106.5%、前年差+203億円","総額売上高":"3,207億円、前年同期比106.5%、前年差+195億円","売上高":"1,289億円、前年同期比103.8%、前年差+47億円","売上総利益":"814億円、前年同期比105.8%、前年差+44億円","販売管理費":"625億円、前年同期比102.0%、前年差+12億円","営業利益":"188億円、前年同期比120.6%、前年差+32億円","経常利益":"199億円、前年同期比116.7%、前年差+28億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"223億円、前年同期比118.5%、前年差+34億円"}
- 通期業績予想: {"総扱売上高":{"value":14050,"unit":"億円"},"総額売上高":{"value":13600,"unit":"億円"},"売上高":{"value":5620,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":3460,"unit":"億円"},"販売管理費":{"value":2620,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":840,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":830,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":630,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"百貨店業":{"総額売上高":"2,965億円、前年同期比106.2%","売上高":"1,048億円","営業利益":"155億円、前年差+30億円"},"クレジット・金融・友の会業":{"総額売上高":"98億円、前年同期比103.5%","売上高":"88億円","営業利益":"20億円、前年差+2億円"},"不動産業":{"総額売上高":"70億円、前年同期比140.7%","売上高":"70億円","営業利益":"11億円、前年差+3億円"},"その他":{"総額売上高":"72億円、前年同期比97.2%","売上高":"82億円","営業利益":"2億円、前年差▲3億円"}}
- 増減要因の内訳: {"販売管理費前年同期差":{"合計":"+12億円","経費構造改革":"▲12億円","売上連動":"+6億円","戦略経費":"+4億円","物価影響":"+11億円","新規連結":"+2億円","その他":"+1億円"},"セグメント営業利益前年同期差":{"百貨店業":"+30億円","クレジット・金融・友の会業":"+2億円","不動産業":"+3億円","その他":"▲3億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"フェーズⅠ最終年度(27年度)営業利益目標":"850億円","現行年度営業利益計画":"840億円"}
- 財務目標: {"ROE目標":"10%超","2026年度連結ROE予想":"10.3%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"300億円","7月までの取得額":"129億円","今後の取得予定額":"約170億円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外顧客向けアプリでのREWARDS導入等、海外顧客向け外商サービスの強化、2026年10月1日付の株式2分割、DOEの導入と今年度4.5%の計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「経費構造改革は期初計画の通期▲33億円を上回るペース(第1四半期で約36%進捗)」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「7月までの上振れ想定分を加味し、通期計画を上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q(4月-6月）実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第１四半期として過去最高の営業利益・当期純利益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益：840億円（期初計画差＋25億円）」「当期純利益：630億円（期初計画差＋15億円）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年差の内訳」「経費構造改革」「売上連動」「戦略経費」「物価影響」などの金額表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内顧客・海外顧客ともに堅調に推移」「海外顧客総額売上高が大幅伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「⒏【セグメント別実績】」のセグメント別表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、宣伝費、地代家賃、業務委託費などの費目別表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「その他…営業利益2億円、前年差▲3」「不動産業：建装会社における大型案件の計上等により増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性を含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期」「下期」「通期」の計画表」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画フェーズⅠ最終年度(27年度)の目標850億円を射程に入れる、営業利益840億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月1日付で2分割」「DOE導入」「海外顧客向けアプリでのREWARDS導入等」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「識別顧客数849万人」「Wメンバー顧客数100万人」「海外アプリ会員数108万人」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「国内識別顧客数 前年比109％」「国内識別顧客客単価 前年比107％」「海外アプリ会員売上高 前年比152％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内識別顧客数」「国内識別顧客客単価」「海外アプリ会員客単価」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE導入、今年度は4.5%の計画」「次年度以降、5%以上へ引き上げ」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得枠300億円のうち、7月までに129億円を取得、今後約170億円を取得予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「持続的なROE 10%超」「2026年度の連結ROE予想は10.3%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期　第1四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次「Ⅰ：第1四半期実績」「Ⅱ：通期計画」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画を上方修正」「実際の業績の数値、結果等は…見通しと異なる可能性があります」」）
