# 三越伊勢丹ホールディングス（3099） 2026年3月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3099/disclosure/20260512526798
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3099

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前年同期比1.8％減となった一方、営業利益は4.9％増えました。経常利益は1.7％減、純利益は特別利益の計上などにより44.1％増となり、業績は項目によってまちまちです。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を説明する文章は記載されていません。数値上は、海外顧客売上高が前年同期比15.9％減少した一方、販売費及び一般管理費が4,659百万円減少し、特別利益11,700百万円を計上しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":545626,"unit":"百万円","yoy_pct":98.2}
- 営業利益: {"value":80020,"unit":"百万円","yoy_pct":104.9}
- 経常利益: {"value":86587,"unit":"百万円","yoy_pct":98.3}
- 純利益: {"value":76096,"unit":"百万円","yoy_pct":144.1}
- 売上総利益率: {"value":61.71,"unit":"%","yoy_pp":0.93}
- 営業利益率: {"value":14.7,"unit":"%","yoy_pp":0.9}
- 販管費: {"value":256702,"unit":"百万円","売上高販管費率":47}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","総額売上高":{"value":1350000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":560000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":81500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":80000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":61500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"社員":{"value":8670,"unit":"人","前年同期比":97.2},"臨時従業員":{"value":6750,"unit":"人","前年同期比":97.2}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROA":{"実績":6.6,"予想":6.8,"unit":"%"},"ROE":{"実績":12.5,"予想":10.1,"unit":"%"},"ROIC":{"実績":8.1,"予想":8.3,"unit":"%"},"自己資本比率":{"実績":50.8,"予想":50.7,"unit":"%"},"D/Eレシオ":{"実績":0.11,"予想":0.1,"unit":"倍"}}
- 年間配当: {"年間":80,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":34141,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「月別売上高」として4月から3月までの月次数値はあるが、四半期単独の損益表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期の予想値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の内訳を示す図表・箇条書きはない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高及び営業損益の状況」に百貨店業、クレジット・金融・友の会業、不動産業、その他の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「宣伝費」「ポイント関連費」「人件費」「減価償却費」「地代家賃」「業務委託費」「その他」について金額・前年差を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高は前年比98.2％、経常利益は前年比98.3％。海外顧客売上高は前年差△22,090百万円、販管費は前年差△4,659百万円、営業外収益は前年差△6,036百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、費用、セグメント、会社別実績、売上内訳を中心としており、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外顧客売上高」「売上シェア」「商品別売上高及び売上総利益率」「1株当たり当期純利益」「従業員数」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「海外顧客売上高は前年比84.1％、シェアは前年差△3.0ポイント、社員数は前年比97.2％、臨時従業員数は前年比97.2％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結の「従業員数（社員）8,670人」「従業員数（臨時従業員）6,750人」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり配当金（円）2026年3月期70.00、2027年3月期（予想）80.00」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE12.5％、ROIC8.1％、自己資本比率50.8％、D/Eレシオ0.11倍、および2027年3月期予想を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資は2026年3月期34,141百万円、2027年3月期予想38,700百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、連結決算、費用、セグメント、設備投資等を説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次から連結決算関係、個別決算関係、売上高の状況で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表中に「2027年3月期（予想）」と記載され、実績欄は2026年3月期の確定数値として示されている。」）
