# 三越伊勢丹ホールディングス（3099） 株主還元方針の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3099/disclosure/20260512526750
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3099

## 何が変わったか

2027年3月期から、従来の総還元性向70%以上と累進配当を維持しつつ、配当方針にDOEを新たに導入する。2028年3月期以降はDOE5%以上を目指し、2027年3月期の年間配当予想は前期比10円増配の80円とする。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の業績が当初計画を上回り、中期経営計画で掲げる「個客業」へのビジネスモデル変革が順調に成果につながっていると認識したため。株主還元を一層強化し、将来積み上がる自己資本を原資とした継続的な増配を目指す。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"80円（年間、2027年3月期）","change":"前期から10円増配","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"80円（2027年3月期）","change":"前期から10円増配","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: 中間：not_disclosed、期末：not_disclosed、年間：not_disclosed（ただし、2027年3月期は前期から10円増配の年間80円と記載）
- 配当金の総額: 今回：not_disclosed、前期実績：not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 当中期経営計画（2026年3月期～2031年3月期）を通じ、前期の配当実績に対し維持もしくは増配を行う累進配当をベースとしながら、2028年3月期より株主資本配当率（DOE）5%以上の水準で実施する。総還元性向70%以上の水準（フェーズⅠ期間累計）も継続する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期（配当予想）、2028年3月期よりDOE5%以上

## 評価の根拠

- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「前期から10円増配の1株当たり年間80円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「前期から10円増配の1株当たり年間80円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「前期から10円増配の1株当たり年間80円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「2028年3月期より株主資本配当率（DOE）5%以上の水準で実施」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向70%以上の水準」「DOE5%以上の水準」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「株主還元方針の変更」「配当にかかる指標として、新たに株主資本配当率（DOE）を採用」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続的な増配を目指す姿勢」「2027年3月期の配当予想」「DOEを4.5%の水準まで引き上げる計画」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年3月期の業績は…当初の計画を上回ることができました」「“個客業”へのビジネスモデル変革が順調に成果につながっている」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「2026年3月期の業績は…当初の計画を上回ることができました」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式取得につきましては、取得金額および取得期間を含め、機動的に決定、実施いたします」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本書類には業績予想の修正に関する記載がない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「DOE5%以上」「総還元性向70%以上」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月13日開催の取締役会において…株主還元方針の変更について決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2028年3月期より5%以上の水準」「当中期経営計画（2026年3月期～2031年3月期）を通じ」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期…年間80円」「2028年3月期より5%以上」「2027年3月期…DOEを4.5%の水準」」）
