# 物語コーポレーション（3097） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3097
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NI07.pdf

## 事業

物語コーポレーションは、飲食店事業を主軸とする企業である。2021年12月末時点の店舗数は605店舗（直営352店、フランチャイズ234店、海外19店）を有し、第52期第2四半期連結累計期間の売上高は35,543,371千円、営業利益は1,509,519千円、経常利益は3,890,673千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,460,211千円である。直営店の売上高は18,940,296千円、ラーメン部門は5,005,414千円、お好み焼部門は791,924千円、ゆず庵部門は5,939,903千円、専門店部門は891,222千円、フランチャイズ部門は2,450,126千円、その他部門は1,524,483千円である。表1の部門別店舗数は焼肉部門が276店舗、ラーメン部門が181店舗、お好み焼部門が26店舗、ゆず庵部門が91店舗、専門店部門が12店舗、その他部門が19店舗である。直営店舗の店舗別内訳は焼肉部門が直営167店・フランチャイズ109店、ラーメン部門が直営83店・フランチャイズ98店、ゆず庵部門が直営74店・フランチャイズ17店、専門店部門が直営12店、その他部門が海外19店である。第2四半期末の資産総額は50,879,563千円、負債総額は28,996,209千円、純資産は21,883,354千円である。自己資本比率は42.3％、現金及び現金同等物の四半期末残高は13,894,380千円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は前期末の14,214,915千円から320,534千円減少している。営業活動によるキャッシュ・フローは5,049,933千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△4,369,142千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△1,045,588千円であり、総じて現金及び現金同等物の増減額は△320,534千円となっている。収益認識の会計基準適用により、第1四半期連結会計期間の期首から見直しを適用、これに伴い当第2四半期連結累計期間の売上高は40,600千円減少、売上原価は52,242千円減少、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益はそれぞれ11,641千円増加、利益剰余金の期首残高は164,700千円減少している。第2四半期累計期間の顧問契約等の重要な契約は締結されていない。セグメントは単一セグメントとして開示している。主要店舗の新規出店は焼肉部門8店舗（直営5・フランチャイズ3）、ラーメン部門8店舗（直営4・フランチャイズ4）、ゆず庵部門4店舗（直営4）、専門店部門2店舗（直営2）、フランチャイズ部門は7店舗出店、その他部門は5店舗出店しており、合計605店舗となっている。なお、2021年10月には資本業務提携契約をDAIZ株式会社と締結しており、植物肉の販売や新商品開発等を通じた事業拡大とSDGsへの貢献を目指している。国内出店は郊外ロードサイドの好立地を中心に進め、直営とフランチャイズの比率と海外展開を併せて拡大している。

## 数字

- 設備投資: 40億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- 焼肉部門 / 売上高 189億円
- ラーメン部門 / 売上高 50億円
- お好み焼部門 / 売上高 8億円
- ゆず庵部門 / 売上高 59億円
- 専門店部門 / 売上高 9億円
- フランチャイズ部門 / 売上高 25億円
- その他部門 / 売上高 15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
