# 物語コーポレーション（3097） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-15
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3097
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ILE0.pdf

## 事業

物語コーポレーションは、日本国内の飲食事業を核に展開する企業グループである。第50期第3四半期連結累計期間および第51期第3四半期連結累計期間において、店舗拡大と新業態開発を推進しつつ、直営店・フランチャイズ店・海外店舗の混在による事業構成を維持している。直営店・フランチャイズ店・海外店舗の合計は535店舗（直営301店舗、フランチャイズ200数値に準じるが本文表記は301/222/12の合計、計535、出典表記のとおり）、うち国内直営店は301店舗、国内フランチャイズ店は222店舗、海外店舗は12店舗である。主要部門は焼肉部門・ラーメン部門・お好み焼部門・ゆず庵部門・専門店部門・フランチャイズ部門・その他部門の7部門から成り、部門別の売上高は以下のとおりである。- 焼肉部門の直営店売上高：25,548,714千円、前年同期比13.6%増、店舗数は248店舗（直営150店、フランチャイズ98店）に達する。出店状況としては、焼肉部門の出店は計12店舗（直営9店、フランチャイズ3店）。- ラーメン部門の直営店売上高：7,134,068千円、前年同期比30.0%増、店舗数は159店舗（直営69店、フランチャイズ90店）。出店は丸源ラーメン8店舗（直営8店）、きゃべとんラーメン1店舗（直営1店）。- お好み焼部門の直営店売上高：1,535,358千円、前年同期比19.4%減、店舗数は35店舗（直営16店、フランチャイズ19店）。- ゆず庵部門の直営店売上高：9,139,175千円、前年同期比14.3%増、店舗数は77店舗（直営62店、フランチャイズ15店）。出店は寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵8店舗（直営7店、フランチャイズ1店）。- 専門店部門の直営店売上高：779,638千円、前年同期比0.0%増、店舗数は4店舗（直営4店）。- フランチャイズ部門の売上高：3,520,247千円、前年同期比17.3%増、フランチャイズ店舗数は222店舗。- その他部門の売上高：1,645,182千円、前年同期比31.9%減、店舗数は12店舗。総括として、当第3四半期連結会計期間末の総資産は35,595,005千円、総負債は16,698,595千円、純資産は18,896,410千円であり、自己資本比率は52.8%である。現金及び預金は6,937,341千円、売掛金は1,795,472千円、有形固定資産は19,884,074千円、差入保証金は4,116,013千円、負債には買掛金2,685,285千円、長期借入金4,318,370千円、株主資本は18,867,011千円、純資産には新株予約権81,617千円が計上されている。1株当たり四半期純利益は309円80銭、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は308円75銭である。重要な事象として、新型コロナウイルス感染症の影響により国内直営店舗全店を一時休業した期間があり、売上高に著しい減少が生じた。これを受け、金融機関からの借入（5,000,000千円）を実行し財務基盤を安定化、店舗売上対策・コスト削減・役員報酬の抑制等を実施している。2020年4月から5月にかけて国内全店を再開しており、緊急事態宣言の解除後は業績が徐々に回復する見込みとして会計上の見積りを行っている。尚、本四半期の事業上の重要な契約等の決定・締結はなかった。将来の見通しとして、当社グループは新規出店・新業態開発・人材確保・海外事業の強化等を継続する方針を掲げている。該当する記載なし

## セグメント

- 焼肉部門 / 売上高 255億円
- ラーメン部門 / 売上高 71億円
- お好み焼部門 / 売上高 15億円
- ゆず庵部門 / 売上高 91億円
- 専門店部門 / 売上高 8億円
- フランチャイズ部門 / 売上高 35億円
- その他部門 / 売上高 16億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
