# 物語コーポレーション（3097） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3097
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EZNZ.pdf

## 事業

当社グループは飲食事業を主軸に展開しており、第2四半期連結累計期間における店舗網の拡大と既存店舗の収益性向上を推進しています。直営店舗・フランチャイズ店舗・海外店舗を合算した店舗数は488店舗（直営262店舗、フランチャイズ208店舗、海外18店舗）となり、部門別には焼肉部門225店舗、ラーメン部門137店舗、お好み焼部門41店舗、ゆず庵部門63店舗、専門店部門4店舗、その他部門18店舗の内訳です。直営店舗の売上高は焼肉部門が14,503,743千円、ラーメン部門が3,596,523千円、お好み焼部門が1,254,739千円、ゆず庵部門が5,167,093千円、専門店部門が520,056千円、フランチャイズ部門が1,947,447千円、その他部門が1,568,889千円となっています。第2四半期連結累計期間の売上高は28,558,494千円、前年同期比で13.7％増、営業利益は1,854,314千円（前年同期比9.4％増）、経常利益は2,259,863千円（前年同期比17.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,411,504千円（前年同期比17.2％増）です。第49期の期首からの新規出店として、直営11店舗・国内フランチャイズ5店舗・海外4店舗の出店を実施しており、期末店舗数は488店舗となっています。第2四半期連結会計期間末の財政状態は総資産31,422,059千円、負債14,991,738千円、純資産16,430,321千円、自己資本比率52.0％、現金及び現金同等物の四半期末残高5,448,416千円です。現金及成長戦略として、中長期的な成長基盤の構築を進めています。第2四半期のキャッシュ・フロー状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが2,578,389千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△2,519,564千円、財務活動によるキャッシュ・フローが△59,530千円、現金及び現金同等物の四半期末残高が5,448,416千円です。なお、研究開発活動は該当事項なし、経営上の重要な契約等の決定・締結も該当事項なしです。第2四半期連結累計期間における新規事業リスクの発生または前年度のリスクの重要な変更はありません。

## 数字

- 設備投資: 24億円
- フリーキャッシュフロー: 59百万円

## セグメント

- Total / 売上高 286億円 / 営業利益 19億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
