# 物語コーポレーション（3097） 当社『焼肉きんぐ』公式アプリ会員管理システムへの第三者からの不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20261005546223
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

『焼肉きんぐ』公式アプリの会員管理システムに第三者が不正アクセスし、登録会員情報10,788,963件が漏えいした。アプリのサービス提供は継続しているが、原因の詳細と業績への影響は調査・精査中である。

## 会社が挙げた理由

第三者による不正アクセス。なお、不正アクセスが可能となった経緯などの詳細な原因は調査中である。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社『焼肉きんぐ』公式アプリ会員管理システムへの第三者からの不正アクセスによる個人情報漏えい
- 発生日: 2026年10月2日（金）
- 認知日・通知受領日: 2026年10月3日（土）（会員情報の漏えいを確認した日）
- 対象となる主体: 株式会社物語コーポレーション（当社）
- 対象拠点・対象製品: 『焼肉きんぐ』公式アプリの会員管理システム
- 原因: 第三者による不正アクセス。不正アクセスが可能となった経緯の詳細は調査中
- 業績への影響額: not_disclosed（業績への影響は現在精査中）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が当社グループの業績に与える影響は現在精査中。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: 個人情報保護委員会への報告、警察への被害届の提出などの必要な対応
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会、警察
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 停止なし。『焼肉きんぐ』公式アプリはサービス提供を継続
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 開発会社・関係会社の協力のもと対応。第三者委員会等の設置はnot_disclosed
- 再発防止策: セキュリティ対策と監視体制のさらなる強化
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 調査を継続し、セキュリティ対策と監視体制のさらなる強化を実施する。個人情報保護委員会への報告および警察への被害届の提出など、必要な対応を進める
- 続報の予定: 調査の進展により新たな事実が判明した場合、速やかにあらためて知らせる。開示すべき事項が生じた場合も速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件が当社グループの業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「ユーザー登録数10,808,784件のうち、流出した件数は10,788,963件です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が運営する『焼肉きんぐ』公式アプリの会員管理システムにおいて」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「『焼肉きんぐ』公式アプリは、外部からの不正アクセスに対する防御措置を講じた上で、サービスの提供を継続しております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「業績への影響については「現在精査中」と記載されているが、継続企業や債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「本件が当社グループの業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「業績への影響については「現在精査中」とされ、計上時期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月2日（金）…第三者からの不正アクセスが確認されました。」および「10月3日（土）に確認しております。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「『焼肉きんぐ』公式アプリの会員管理システム」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月2日（金）」「10月3日（土）」「ユーザー登録数10,808,784件」「流出した件数は10,788,963件」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「流出した件数は10,788,963件です。流出した情報には、会員番号、氏名（アプリ登録名）、メールアドレス、電話番号が含まれます。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「本件は現在も調査を継続しており」および「現在、原因および不正アクセスが可能となった経緯について詳細な調査を進めております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「個人情報漏えいに関するお知らせ」で、本文は「現時点で判明している事実関係および当社の対応状況」を説明している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件についての過去の開示や続報を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「調査の進展により新たな事実が判明した場合には、速やかにあらためてお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「開発会社・関係会社のご協力のもと、セキュリティ対策と監視体制のさらなる強化を実施」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在も調査を継続」「詳細な調査を進めております」「業績に与える影響につきましては、現在精査中です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「現時点では、第三者による不正アクセスによるものと確認しております。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が運営する『焼肉きんぐ』公式アプリの会員管理システムにおいて」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「個人情報保護委員会への報告等は「必要な対応」とされているが、期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は不正アクセス、情報漏えい、調査および対応状況を記載しており、開示手続きの遅延・取消し・訂正には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「セキュリティ対策と監視体制のさらなる強化を実施してまいります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「ご利用のお客様に多大なるご迷惑とご心配をおかけする事態になりましたことを、心よりお詫び申し上げます。」」）
