# 物語コーポレーション（3097） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20260810516718
種別: 配当
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2026年6月期の期末配当を、直近予想の1株20円から23円へ3円増額する。中間配当20円と合わせた年間配当は43円となり、前期の36円から7円増配となる。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向20.0%以上を目安とする配当方針に基づき、繰延税金資産の計上等による一時的な利益押し上げを除いた実質的な利益水準を基準に配当額を判断したため。実質ベースの配当性向は20.0%となり、配当方針を満たすとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"20円00銭","revised_forecast":"23円00銭","change":"3円00銭増配","change_rate":"15.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"43円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"18円00銭","期末":"18円00銭","年間":"36円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"883百万円","前期実績":"693百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年6月30日
- 効力発生日: 2026年9月28日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念配当・特別配当の区分なし）
- 配当性向: {"連結":"18.9%（実質ベース20.0%）"}
- 配当方針: 安定的な配当を継続することを基本とし、将来に向けた成長投資に利益を配分するとともに、連結配当性向20.0%以上を目安に、持続的な利益成長を通じた1株当たり配当金の安定的・持続的な増加を原則とする累進配当を目指す。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年6月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額「23円00銭」、直近の配当予想「20円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績の期末配当「18円00銭」、当期実績の期末配当「23円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績の期末配当「18円00銭」、当期実績の期末配当「23円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「883百万円」、前期実績「693百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績の年間配当「36円00銭」、当期実績の年間配当「43円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「当期の期末配当金を1株当たり20円から3円増配の23円に修正いたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「1株当たり配当金の安定的・持続的な増加を原則とする累進配当を目指しております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向20.0%以上を目安に」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「以上の配当方針に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年9月25日開催予定の第57期定時株主総会の決議を経て正式に決定する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「年間配当金の内訳」に中間配当20円、期末配当23円を記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「見出し「１．期末配当の内容」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第2四半期期末「20円00銭」、期末「23円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「繰延税金資産の計上等により、会計上の当期純利益が一時的に押し上げられております。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「会計上の当期純利益が一時的に押し上げられております。」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「当期の開示数値に基づく連結配当性向は18.9%」「実質ベースにおける配当性向は20.0%」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「第57期定時株主総会の決議を経て正式に決定する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「来期予想（2027年6月期）：中間23円、期末23円、合計46円」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2026年6月30日」、効力発生日「2026年9月28日」、1株当たり配当金「23円00銭」」）
