# 物語コーポレーション（3097） 2026年６月期 通期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20260810516714
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2026年6月期は、連結売上高が151,689百万円、営業利益が12,145百万円となり、前期から増収増益となった。店舗数や社員数も増加し、既存店売上高も全体では前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は資料に記載されていない。なお、「お好み焼本舗」を「専門店・新業態」に集計する変更と、海外売上高の大幅な増加が数表で示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年6月期 通期
- 売上高: {"value":151689,"unit":"百万円","yoy_pct":122.4}
- 営業利益: {"value":12145,"unit":"百万円","yoy_pct":131.4}
- 経常利益: {"value":12122,"unit":"百万円","yoy_pct":134.1}
- 純利益: {"value":8743,"unit":"百万円","yoy_pct":142}
- 売上総利益率: {"value":65.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.6}
- 営業利益率: {"value":8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.6}
- 販管費: {"value":87474,"unit":"百万円","売上高販管費率":57.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":39585,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3020,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2996,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2749,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"総店舗数":919,"単位":"店舗","国内直営":548,"海外合計":111,"FC合計":260},"期中の出退店数":{"国内出店":49,"国内撤退":1,"単位":"店舗"}}
- 従業員数: {"人数":2347,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":23,"unit":"円","中間":20,"期末":3}
- 配当性向: {"率":18.9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":11347,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（連結）②（四半期）」に2026年6月期の1Q、2Q、3Q、4Qの売上高・営業利益等を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益数表、カテゴリー別売上高、店舗数などは掲載されているが、増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減理由に関する文章は確認できない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「カテゴリー別売上高①」「カテゴリー別売上高②」に焼肉、ラーメン、ゆず庵等の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売一般管理費 87,474」「販売管理費率 57.6%」の記載はあるが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「焼肉部門の既存店客数は「99.4%」、専門店部門の既存店客単価は「95.4%」と記載されているが、理由の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量等の見通し前提は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準や達成可能性に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「お好み焼本舗」のカテゴリー集計変更は記載されているが、新しい施策としての説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「カテゴリー別既存店売上高前年比」「主要経営指標」「社員1名当たりデータ」「総店舗推移」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店全体は売上高「103.9%」、客数「101.4%」、客単価「103.6%」。焼肉客数は「99.4%」、専門店客単価は「95.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「焼肉部門 客数」「焼肉部門 客単価」、「ラーメン部門 客数」「ラーメン部門 客単価」等を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 2,347」の記載がある。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金 23.00円」「連結配当性向 18.9%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 11,347百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年6月期 通期決算補足資料」、本文冒頭は「FACT BOOK」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「最初の掲載項目が「損益計算書（連結）①（四半期累計）」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
