# 物語コーポレーション（3097） 2026年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20260810516706
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2026年6月期の連結実績を公表し、売上高・各利益が前期を上回った。あわせて、2027年6月期の第2四半期累計・通期の業績予想と配当予想を示した。

## 会社が挙げた理由

雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加で外食需要が堅調に推移したほか、主力ブランドの強化、新規出店、新業態開発、海外事業の拡大などを進めた。会社は一方で、原材料価格や人件費などの運営コスト上昇、国際情勢や為替変動による不確実性も挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"現在予想：第２四半期（累計）83,736、通期173,084","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"現在予想：第２四半期（累計）6,496、通期13,864","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"現在予想：第２四半期（累計）6,359、通期13,619","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"現在予想：第２四半期（累計）4,042、通期8,756","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"現在予想：第２四半期（累計）105円27銭、通期228円02銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年６月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高123,921百万円、営業利益9,242百万円、経常利益9,035百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,157百万円、１株当たり当期純利益163円09銭
- 修正の理由: 雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加で国内消費・外食需要が堅調に推移したことに加え、主力ブランド強化、新規出店、新業態開発、海外事業拡大などを進めた。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損162百万円、減損損失368百万円、店舗閉鎖損失51百万円、特別損失合計582百万円
- 配当予想の修正: 2027年６月期は年間46円（中間23円、期末23円）を予定しているが、修正・据え置きの別はnot_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」および「通期」の業績予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年6月期は売上高22.4％増、営業利益31.4％増、経常利益34.1％増、親会社株主に帰属する当期純利益42.0％増。2027年6月期通期も売上高14.1％増、営業利益14.1％増を見込んでいる。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高151,689百万円（前期比22.4％増）」「営業利益12,145百万円（前期比31.4％増）」「経常利益12,122百万円（前期比34.1％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益8,743百万円（前期比42.0％増）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027年６月期の連結業績予想」と「参考 個別業績の概要」の双方が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比42.0％増」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高は「151,689百万円（前期比22.4％増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年6月期は8,743百万円、2025年6月期は6,157百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損162百万円」「減損損失368百万円」「店舗閉鎖損失51百万円」「特別損失合計582百万円」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「焼肉きんぐ」「丸源ラーメン」「寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵」「中華圏、東南アジア、北米」「Storytellers USA, Inc.」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「インバウンド需要の増加」「価格改定」「店舗DXへの投資」「国内63店舗、海外59店舗を出店」「海外事業の拡大」など。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「カテゴリー別の売上高・前期比や店舗数は掲載されているが、各施策の業績影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「雇用・所得環境の改善とインバウンド需要の増加」と「既存店舗の改装」「プロモーションの強化」「店舗DXへの投資」「海外事業の拡大」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「直営店において前期比5.0％増」「国内63店舗、海外59店舗を出店」「2025年８月にシンガポール、2025年10月に台湾、2026年３月にはタイに初出店」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「国内の消費活動は堅調な推移が続くものと見込まれます」「厳しい経営環境が続くものと予想されます」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内既存店の…売上高は…前期比5.0％増」「店舗出店」「ブランド競争力を強化」「売上高151,689百万円、営業利益12,145百万円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「Storytellers USA, Inc.およびその傘下６社は、前連結会計年度は貸借対照表のみを連結し、当連結会計年度より損益計算書を連結しております」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来に向けた成長投資に利益を配分」「新型特急レーンの開発、配膳ロボットの導入台数を拡大するなどの店舗DXへの投資を継続」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年８月10日」、対象期間は「2025年７月１日～2026年６月30日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「次期の連結業績につきましては…を見込んでおります」「実際の業績は、今後の様々な要因によって記載内容と異なる可能性があります」。」）
