# 物語コーポレーション（3097） 2026年６月期　５月度　月次売上高前期比（速報値）及び店舗数のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20260609566375
種別: 月次
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2026年5月の国内直営店・FC店合計の売上高は前年同月比121.8%となり、前年を大きく上回った。月末の国内店舗数は802店、海外を含む全店舗数は914店となった。

## 会社が挙げた理由

売上高や客数の増加理由について、会社による具体的な説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: 当社国内直営店＋FC店、及び当社国内直営店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 121.8
- 全店売上高前年同月比: 121.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":113.4,"定義":"新規開店より18ヶ月以上稼動している店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":115.5,"既存店":107.5}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内直営":543,"国内FC":259,"海外":112,"合計":914}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年5月度の月次売上高前期比速報値と店舗数を開示。数値は店舗売上高・来客数の傾向を示すもので、会社の業績そのものではないと説明している。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店舗（新店舗含む）売上高 5月 121.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「1月115.9%、2月109.2%、3月110.3%、4月114.5%、5月121.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には月別数値と第4四半期・下半期・通期の欄があるが、5月時点の期初来累計値は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「当期の全店舗売上高は1月115.9%、2月109.2%、3月110.3%、4月114.5%、5月121.8%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は月次推移と店舗数、注記を記載しているが、連続記録・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店舗売上高121.8%、既存店売上高113.4%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全店舗の客数115.5%は記載されているが、客単価の欄・数値はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「焼肉116.9%、ラーメン105.7%、ゆず庵116.2%、専門店・新業態106.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「焼肉116.9%、ラーメン105.7%、ゆず庵116.2%、専門店・新業態106.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「業態別売上高は焼肉116.9%、ラーメン105.7%、ゆず庵116.2%、専門店・新業態106.5%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高・客数の各欄は「121.8%」「115.5%」などの前年比表示で、売上金額の実額はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「月次表に「焼肉」「ラーメン」「ゆず庵」「専門店・新業態」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「各区分に「客数」の前年同月比が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「見出しに「当社国内直営店＋FC店」「当社国内直営店」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【ご参考】2025年6月期 月次売上高前期比として、2024年7月から2025年6月までの月次表を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「月次表に業態別の売上高、客数、期末店舗数が記載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は月次表、店舗数表、既存店の定義等の注記で構成され、当月の変動要因を説明する文章はない。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「5月の数値は掲載されているが、販促、需要、天候、価格、出店等の理由の記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「業態別売上高はすべて100%以上で、変動理由の説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「合計店舗数は4月906、5月914。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末時点の店舗数として国内直営、国内FC、海外、合計店舗数を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「5月の店舗数は記載されているが、当月出店店舗の名称・所在地の記載はない。」）
