# 物語コーポレーション（3097） 麺と液体調味料の製造工場「物語フードファクトリー&ラボ前橋」を着工

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20260316582168
種別: その他開示
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

群馬県前橋市に、麺と液体調味料を製造・開発する新工場の建設を開始した。2027年6月頃の営業開始後は、麺を年間9,400万食、液体調味料を年間4,700トン生産できる見込み。

## 会社が挙げた理由

『焼肉きんぐ』や『丸源ラーメン』で使用する麺と液体調味料の製造体制を強化し、今後の出店計画に対応する生産基盤を確立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 物語フードファクトリー&ラボ前橋、丸源ラーメン専用の麺、焼肉きんぐの液体調味料（たれ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社工場として建設・運営する拠点。既存の自社工場である物語フードファクトリー小牧および物語フードラボ小牧と相互補完する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年6月頃（営業開始予定）
- 適用分野: 飲食店向けの麺および液体調味料（たれ）の製造・開発、東日本エリアへの供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 群馬県前橋市天川大島町1323-1
- 拠点の規模: 敷地面積3,692平方メートル（1,117坪）、延床面積2,030平方メートル（610坪）、鉄骨造・平屋建て
- 定量的な効果: 麺の製造能力は従来比2倍で年間9,400万食、液体調味料（たれ）は従来比2.2倍で年間4,700トン
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: グループ全体の成長を支えると述べているが、業績への具体的な金額・比率は示していない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「竣工は 2027 年 2 月下旬頃を予定し、業務開始は 2027 年 6 月頃を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本日着工いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「営業開始日：2027 年 6 月頃」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新工場『物語フードファクトリー&ラボ前橋』を本日着工」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026 年 3 月 16 日」、着工日「2026 年 3 月 16 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日着工いたしました」「竣工は 2027 年 2 月下旬頃を予定」「業務開始は 2027 年 6 月頃を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は自社工場の建設・生産能力について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「自社工場として 3 拠点目」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社物語コーポレーション」の会社概要および「新工場について」の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「自社工場として 3 拠点目」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『焼肉きんぐ』や『丸源ラーメン』で使用する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「麺は 2 倍となる年間 9,400 万食、液体調味料（たれ）は 2.2 倍となる年間 4,700 トン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「本工場の稼働により…製造が可能となります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が展開する…」「本工場は、延べ面積 2,030 平方メートル」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「着工日：2026 年 3 月 16 日」「営業開始日：2027 年 6 月頃」「年間 9,400 万食」「年間 4,700 トン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループ全体の成長を支えてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「店舗における提供価値のさらなる向上と当社グループ全体の成長を支えてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新工場…を本日より着工」「生産基盤を確立」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東日本エリアへの供給体制を強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の自社工場…と相互に補完し合う」「製造体制強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社工場として 3 拠点目」「当社が展開する『丸源ラーメン』専用の麺」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社物語コーポレーション…新工場…を着工」「自社工場」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：群馬県前橋市天川大島町 1323-1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「製造品目：麺および液体調味料（たれ）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汎用工場で課題となる品種切り替え時のタイムロスや複雑な物流動線の排除を実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称：物語フードファクトリー&ラボ前橋」「製造品目：麺および液体調味料（たれ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」、会社名「株式会社物語コーポレーション」、証券コード「3097」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新設備」「高品質な商品の安定供給」「さらなる向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「竣工は 2027 年 2 月下旬頃を予定」「営業開始は 2027 年 6 月頃を予定」」）
