# 物語コーポレーション（3097） 2026年６月期 第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20260209552009
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。売上の伸びに加え、売上総利益率と営業利益率も前年同期より改善した一方、販売管理費率はわずかに上昇した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていない。なお、2026年6月期から「お好み焼本舗」を「専門店・新業態」に集計しているが、これはカテゴリー区分の変更であり、業績増加の理由としては説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":72299,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":5470,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 経常利益: {"value":5503,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 純利益: {"value":3608,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}
- 売上総利益率: {"率":"66.0%","前年同期比の増減ポイント":"+0.5ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"7.5%","前年同期比の増減ポイント":"+0.3ポイント"}
- 販管費: {"value":42264,"unit":"百万円","売上高販管費率":"58.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":36699,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2737,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2765,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1690,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"合計877店舗（国内・直営525店舗、海外93店舗、FC259店舗）","期中の出退店数":"国内合計で出店27店舗、撤退1店舗"}
- 従業員数: {"人数":"2,223人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"目標値":"not_disclosed","実績値":{"自己資本比率":"52.2%","ROE":"16.7%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"率":"not_disclosed","総還元性向・DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5902,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（連結）②（四半期）」に2026年6月期2Qの売上高36,699百万円、営業利益2,737百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益・カテゴリー・店舗などの数表はあるが、増減要因のブリッジや要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減理由に関する文章は確認できない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「カテゴリー別売上高①」「カテゴリー別売上高②」に焼肉、ラーメン、ゆず庵などの売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は42,264百万円、販売管理費率は58.4%と記載されているが、内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「焼肉部門の既存店売上高99.1%、客数94.3%と記載されている一方、これらの低下理由は記載されていない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの業績予想前提は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額・必要率・達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は損益、財務指標、カテゴリー売上、店舗数などの実績表で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「カテゴリー別既存店売上高前年比」「主要経営指標」「社員1名当たりデータ」「総店舗推移」に複数の事業指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「焼肉の既存店売上高99.1%、ラーメン106.8%、ゆず庵110.0%、既存店全体99.1%と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「カテゴリー別既存店売上高前年比」に焼肉、ラーメン、ゆず庵などの「客数」「客単価」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員1名当たりデータ（連結）」に2026年6月期2Qの社員数2,223人を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金」20.00円、「連結配当性向」22.0%と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE16.7%、自己資本比率52.2%などの実績値はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「主要経営指標」に2026年6月期2Qの設備投資5,902百万円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年６月期 第２四半期決算補足資料」、本文冒頭は「FACT BOOK」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「損益計算書（連結）①（四半期累計）」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「損益・店舗数・財務指標を数値で記載し、「見込み」「可能性」などの条件付き説明は確認できない。」）
