# 物語コーポレーション（3097） 当社の従業員に対する業績達成条件付ストック・オプション（新株予約権） の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20260209551893
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

当社は、従業員78名を対象に、業績達成条件付きの新株予約権469個（目的株式数46,900株）を無償で発行することを決議した。2028年6月期から2030年6月期までのいずれかの年度で連結売上高が2,200億円を超えることなどが行使条件となる。

## 会社が挙げた理由

中期経営ビジョンおよび中期3カ年経営計画の達成による持続的な成長と中長期的な企業価値の最大化に向け、従業員の意欲と士気を高め、株主と利益意識を共有するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 業績達成条件付ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式46,900株（新株予約権469個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償。行使価額は割当月の前月の終値平均に1.05を乗じた金額。ただし割当日の終値を下回る場合は割当日の終値
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable（新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない）
- 割当予定先: 当社従業員78名、469個
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 本新株予約権を割り当てる日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における当社普通株式の終値の平均値に1.05を乗じた金額。算定価額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値
- 行使価額: 割当月前月の終値平均×1.05。ただし割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。株式分割・併合等に伴う調整条項あり
- 行使期間: 2028年2月10日から2036年2月9日（最終日が金融機関の営業日でない場合はその前の営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数469個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 2028年6月期から2030年6月期までの各事業年度のいずれかで、当社の連結損益計算書記載の売上高が220,000百万円を超過すること。権利行使時に当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員の地位を有していること等も必要
- 無償取得の事由: 組織再編等について株主総会の承認等がなされた場合、または行使条件により行使できなくなった場合、当社は取締役会が別途定める日に本新株予約権の全部または該当分を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社従業員78名、469個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 会社法第236条、第238条及び第240条に基づき、2026年2月9日開催の取締役会で決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の発行が業績に与える影響はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の従業員に対し、ストック・オプションとして以下のとおり新株予約権を発行する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年２月９日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式46,900株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「普通株式46,900株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「該当する希薄化率・既存株主利益との比較説明の記載なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「直近のエクイティ・ファイナンス等の記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「従業員の意欲と士気を高め、株主の皆様と利益意識を共有することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストック・オプションとして」「無償で新株予約権を発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員 78名 469個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「従業員の意欲と士気を高め、株主の皆様と利益意識を共有することを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社従業員 78名 469個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の財産確認・反社会的勢力確認の記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の従業員に対し」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割又は株式併合を行う場合…行使価額を調整」「時価を下回る価額で新株の発行又は自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2028年６月期から2030年６月期まで…売上高のいずれかが220,000百万円を超過した場合に限り」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年２月９日開催の当社取締役会において…発行することを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
