# 物語コーポレーション（3097） 2026年６月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20260209551874
種別: 決算
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2026年6月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

既存ブランドの強化、期間限定フェアやプロモーション、営業時間の拡大、店舗改装、価格改定、店舗DX投資、国内外の新規出店および海外事業の拡大に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":72299,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":5470,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 経常利益: {"value":5503,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3608,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}
- １株当たり当期純利益: 93.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.2,"前期末":54.3}
- 総資産: {"value":82289,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":43096,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":147159,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"営業利益":{"value":10771,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"経常利益":{"value":10600,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"純利益":{"value":7416,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":40,"change":4,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":34,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険金収入","金額":131,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":137,"単位":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":34,"単位":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","金額":11,"単位":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","金額":21,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 39202981
- 期末自己株式数: 672533
- 業績の増減要因: 既存ブランドの強化、看板商品の磨きこみ、期間限定フェア、サービス向上、営業時間の拡大、店舗改装、プロモーション強化、価格改定、店舗DX投資、国内外の新規出店および海外事業の拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高は「147,159百万円」、中間期実績売上高は「72,299百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は「72,299百万円」、通期予想は「147,159百万円」。営業利益は中間期「5,470百万円」、通期予想「10,771百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高72,299百万円（前年同期比20.6％増）、営業利益5,470百万円（前年同期比26.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比20.6％増」、営業利益は「前年同期比26.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,470百万円」、経常利益「5,503百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「3,608百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「10,771百万円」「16.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当は「36.00円」、2026年6月期予想は「40.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益に「保険金収入131百万円」、特別損失に「固定資産除却損137百万円」「減損損失34百万円」などを計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 34」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は単一セグメントであるため、その概況をカテゴリー別に示す」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高「72,299百万円」、営業利益「5,470百万円」。前年同期は売上高「59,905百万円」、営業利益「4,333百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は52.2％（前連結会計年度末は54.3％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料の財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「国内既存店売上高は直営店で「前年同期比3.9％増」、国内36店舗・海外37店舗を出店し、期末店舗数は「877店舗」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「カテゴリー別売上高や「国内36店舗」「海外37店舗」「877店舗」などの数値を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存店舗の内外装の改装やテレビCMをはじめとするプロモーションの強化」「都市型価格の導入などの価格改定」「店舗DXへの投資を継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～2025年12月31日」および売上高・営業利益などの実績金額と前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の上昇」「国際情勢の不確実性や米国の通商政策、為替相場の変動の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「Storytellers USA, Inc.およびその傘下6社は、前連結会計年度は貸借対照表のみを連結し、当中間連結会計期間より…損益計算書を連結しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内36店舗…海外37店舗」、期末店舗数「877店舗（国内784店、海外93店）」。」）
