# 物語コーポレーション（3097） 子会社増資（特定子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20260113532287
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

当社が100％出資する香港子会社に15百万香港ドルを追加出資し、同社の資本金を15百万香港ドルから30百万香港ドルへ増やす。これにより、同社は当社の特定子会社となる。

## 会社が挙げた理由

香港への事業展開を進め、経営基盤の充実、体制強化、店舗展開の増強を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本増資
- 相手方の名称: 物語香港有限公司
- 対象会社の名称: 物語香港有限公司
- 対象会社の事業内容: レストラン経営
- 対象会社の所在地: 中華人民共和国香港特別行政区
- 対象会社の資本金: 増資前15 百万香港ドル、増資後30 百万香港ドル
- 対象会社の設立年月日: 2024 年 5 月 28 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 15 百万香港ドル（払込金額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（増資払込み）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"100％","change":"変動なし","change_rate":"0％","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の2026 年 6 月期連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026年１月13日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年１月 20 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者は岡田雅道（当社代表取締役 専務執行役員）。当社の役員２名が役員を兼務し、当社の従業員が出向しております。商号変更についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社が 100％出資しております。」「物語香港有限公司に対し、増資を行うことを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社が 100％出資しております。」「当社 100％」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社が 100％出資しております。」「出資比率　当社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「当社が 100％出資しております。」「出資比率　当社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「中華人民共和国香港特別行政区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「増資後の資本金の額　30 百万香港ドル」「本件による当社の 2026 年 6 月期連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の 2026 年 6 月期連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当社の 2026 年 6 月期連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社増資（特定子会社化）に関するお知らせ」および「2026 年１月 13 日開催の取締役会において…増資を行うことを決定」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「払込金額　15 百万香港ドル」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「払込金額　15 百万香港ドル」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社が 100％出資しております。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社が 100％出資しております。」「当社の役員２名が、当該子会社の役員を兼務」「当社の従業員が出向」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高、営業利益、当期純利益、純資産の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の利益に関する数値の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業の内容　レストラン経営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「今後も高い経済成長が期待されるアジア市場の一つである香港への事業展開を進め」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に増資後の統合計画または共同事業の具体策に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年１月13日開催の取締役会」「払込日　2026 年１月 20 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「払込日　2026 年１月 20 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年１月 13 日開催の取締役会において…増資を行うことを決定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社が 100％出資しております。」本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者　岡田 雅道（当社代表取締役 専務執行役員）」「当社の役員２名が、当該子会社の役員を兼務」「当社の従業員が出向」」）
