# 物語コーポレーション（3097） 株主様ご優待カードの電子化（スマートフォン等への対応）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20260113532284
種別: その他開示
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

株主優待カードを、2026年3月上旬発送予定分から電子チケットに変更する。スマートフォンでの利用に加え、紙のバーコード提示でも使えるようになり、利用履歴・残高確認や残高のプレゼント・共有が可能になる。

## 会社が挙げた理由

株主の利便性を向上させ、当社事業への理解を深めてもらう機会を創出するため。贈呈基準や優待内容など、その他の点は変更しないとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主様ご優待券（電子チケット）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月上旬発送（予定）分より変更
- 適用分野: 株主優待制度
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 電子チケット画面で有効期限を確認可能。ただし具体的な期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年３月上旬発送（予定）分より変更」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・取締役会決議等の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年３月上旬発送（予定）分より変更」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…変更いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年３月上旬発送（予定）分より変更」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更いたします」「発送（予定）分」「ご案内を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の株主優待制度の変更を説明している」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「株主優待券の変更内容のみが記載されている」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「変更内容に関する金額・効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「変更内容に関する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社物語コーポレーション…株主様ご優待券…変更いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年３月上旬発送（予定）分より変更」、利用履歴・残高確認等の機能説明」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「株主様の利便性の向上」「事業理解の促進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「株主様ご優待カードの電子化…に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「株主様ご優待券を、『株主様ご優待券（電子チケット）』に変更」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来、カード型で配布…電子チケットに変更」「追加機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社株主優待制度」「当社株主様ご優待券」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社物語コーポレーション…変更いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「店舗のレジで提示」「国内 776 店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「変更前後の利用方法・機能の説明のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株主様ご優待券（電子チケット）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」、会社名・代表者・証券コードの記載、および機能説明・会社概要」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「株主様の利便性の向上」「事業理解の促進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発送（予定）分」「2026 年 3 月初旬頃…ご案内を予定しております」」）
