# 物語コーポレーション（3097） 2026年６月期 第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20251107591960
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比19.6%増、営業利益が15.6%増、純利益が45.8%増となった。一方、既存店では全体の売上高が前年同期比99.1%、客数が99.6%にとどまり、焼肉部門の客数も94.3%に減少した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由や背景は本文中で説明されていない。2026年6月期から「お好み焼本舗」を「専門店・新業態」に集計する区分変更と、これに伴う一部の遡及修正が記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":35599,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 営業利益: {"value":2733,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 経常利益: {"value":2738,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 純利益: {"value":1918,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8}
- 売上総利益率: {"value":"66.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比0.1ポイント改善"}
- 営業利益率: {"value":"7.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比0.3ポイント低下"}
- 販管費: {"value":20924,"unit":"百万円","売上高販管費率":"58.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":35599,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":23658,"unit":"百万円"},"販売一般管理費":{"value":20924,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2733,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2738,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1918,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"合計837店舗（国内・直営510店舗、海外74店舗、FC合計253店舗）","期中の出退店数":"国内直営14店出店・2店撤退、FC3店出店・2店撤退"}
- 従業員数: {"人数":2152,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向22.0%（2025年6月期通期）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":18151,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年6月期から「お好み焼本舗」を「専門店・新業態」に集計。カテゴリー別売上高の累計表では遡及修正を実施。

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（連結）②（四半期）」に2026年6月期1Qの売上高35,599百万円、営業利益2,733百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「既存店全体の売上高99.1%、客数99.6%、焼肉部門の客数94.3%と記載。これらに対応する要因説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要経営指標」「既存店売上高前年比」「総店舗推移」「社員1名当たりデータ」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店全体は客数99.6%、客単価103.3%。焼肉は客数94.3%、客単価105.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「焼肉、ラーメン、ゆず庵、専門店、既存店全体について「客数」「客単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年6月期1Qの社員数は2,152人。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金」および「連結配当性向」を掲載。2025年6月期通期の配当金は18.00円、連結配当性向は22.0%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資（支払ベース）」として2026年6月期1Qに18,151百万円と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年6月期 第1四半期決算補足資料」、資料名は「FACT BOOK」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「損益計算書（連結）」から始まっている。」）
