# 物語コーポレーション（3097） 2026年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3097/disclosure/20251107591943
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3097

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、既存店の売上増加や国内外の新規出店などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の36円から40円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加に加え、既存ブランドの強化、営業時間の拡大、店舗の改装、プロモーション強化、都市型価格の導入、店舗DX投資、国内外の新規出店などの施策を進めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":35599,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 営業利益: {"value":2733,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 経常利益: {"value":2738,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1918,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8}
- １株当たり当期純利益: 49.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.8,"前期末":54.3}
- 総資産: {"value":78054,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41365,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":147159,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"営業利益":{"value":10771,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"経常利益":{"value":10600,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"純利益":{"value":7416,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":40,"change":4,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1330,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険金収入","value":127,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":76,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更は無。新規・除外会社の記載はない。ただし、Storytellers USA, Inc.および傘下6社は、前連結会計期間は貸借対照表のみ連結し、当第1四半期連結累計期間から2025年4月1日〜2025年6月30日の損益計算書を連結。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 39202981
- 期末自己株式数: 684643
- 業績の増減要因: 既存ブランドの強化、既存店の売上増加、国内14店舗・海外16店舗の出店、海外事業の拡大、新業態の出店、価格施策および店舗DX投資などにより増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高35,599百万円、通期予想売上高147,159百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高35,599百万円、営業利益2,733百万円、通期予想の売上高147,159百万円、営業利益10,771百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高19.6%増、営業利益15.6%増、経常利益22.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益45.8%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高35,599百万円（前年同期比19.6%増）、営業利益2,733百万円（前年同期比15.6%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,733百万円、経常利益2,738百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,918百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想10,771百万円（対前期16.5%増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当36.00円、2026年6月期予想の年間配当40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は保険金収入127百万円、特別損失は固定資産除却損76百万円、店舗閉鎖損失1百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、飲食店事業の単一セグメントのため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高35,599百万円、営業利益2,733百万円。前年同期は売上高29,752百万円、営業利益2,363百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末52.8%、前連結会計年度末54.3%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「国内既存店売上高は直営店で前年同期比2.9%増、フランチャイズ店で2.4%増。国内14店舗、海外16店舗を出店。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店売上高の前年同期比、国内14店舗・海外16店舗の出店、期末店舗数837店舗、カテゴリー別売上高と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「顧客体験価値の向上」「既存店舗の内外装の改装」「プロモーションの強化」「都市型価格の導入」「店舗DXへの投資を継続」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高35,599百万円…営業利益2,733百万円…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～2025年9月30日」、売上高35,599百万円、営業利益2,733百万円、店舗数837店舗など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクによるエネルギー資源や原材料価格の上昇、米国の通商政策や為替相場変動などにより、依然として景気の先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年6月期より開示しているカテゴリーを従来の7部門から新たに6カテゴリーへ再編」および「当第1四半期連結累計期間より…損益計算書を連結」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内14店舗…海外16店舗」「当社グループの店舗数は837店舗（国内763店、海外74店）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2030年までの中期経営ビジョン『物語ビジョン2030』と『中期3カ年経営計画2026～2028』を策定」および「実現に向けて…取り組み」。」）
